40代の転職を難しく考えるな!成功へ導く9つの求人媒体

1. 40代に必要な転職情報はどこにあるのか

 現在転職活動中の方は、どのような方法で仕事を探していますか。また、事前準備として転職の情報収集をされている方はどんなページを見ていますか。公的なものではハローワーク、民間企業では求人サイトや転職エージェントが一般的ではないでしょうか。

 

 40代、特にキャリアを活かしたエグゼクティブ転職であれば、状況は少し違ってきます。

 

 非公開型の転職エージェントやこれまで培ってきた人脈からのスカウト、次にハローワークや求人サイト、新聞の求人欄、そして設置箇所の少ない人材銀行などの順によく利用されているのではないでしょうか。

 

2. 転職メディアを上手に活用するには

 一つの手段だけに頼ることなく、様々な手段を同時に使うことがリクルート期間短縮の基本です。

 

 次に、就職情報の検索や転職エージェントなどで登録の際、相談員やキャリアアドバイザー、コーディネーターの方と出来るだけ良好なコミュニケーションを取れるよう留意することが必要です。

 

 相手は話しやすいとは限りません。苦手なタイプ、明らかに年下や異性の場合もあります。それでも出来るだけよい転職先を探してもらったり、特に年齢が上がってくると貴重になる、客観的なアドバイスをもらえるようにしましょう。

 

 また40代以上ならば特に、パソコンやスマートフォンなど情報インフラがどの程度使えるか、フットワークがどの程度軽いか、コミュニケーションを上手くとって必要な情報を早く得られるか、大きな差が生まれてきている年代です。苦手な分野(弱点)は今からでも、可能な限り消しておきましょう。

 

 求めている職によりますが、一度は見ておくべき、登録して活用すべき転職メディアと特徴を、次の表にまとめました。

 

3. 9つの転職メディアと特徴・注意点など

40代の方が利用できる9つの転職メディア

 

 

転職メディア 特徴 注意点 付記
人材紹介会社
(転職エージェント)
市場価値の高い人材を求める傾向があり、40代向け求人も多数ある登録制,公開求人と非公開求人ありエグゼクティブ求人ほど非公開 リクルートエージェントマイナビエージェントアデコ など
転職サイト 一般の転職サイトは若年向け求人が多いが、キャリア転職求人の多いサイトも存在(日経キャリアNETなど) リクナビNEXTはたらいく日経キャリアNET(40代向け多数)など
新聞 全国紙ならば日経新聞日曜版の求人が有名40代向け求人も多い地元や地方転職,Uターン・Iターンは地方紙
ハローワーク 一般職の求人が多く、キャリア採用は少ない エグゼクティブ採用は更に少ない条件登録可能なネットでの検索あり 掲載費用が安価なため、採用に消極的な企業もあり
人材銀行

(ハローワーク運営)

大都市のみ(埼玉,東京,名古屋,京都,大阪,福岡の5箇所のみ設置)
無記名のプロフィール,諸条件公開(スカウト用)ページあり
企業のホームページ 転職したい企業があれば、ホームページは必ず確認すること
(リクルートページなど)
検索で、企業のホームページに記載された求人情報がヒットすることもあります
都道府県庁やその管轄下の法人のホームページ UターンやIターンの人材募集など転職決定、移住の際の援助の場合あり 東京など大都市に出先機関がある場合も
市町村の商工会議所 求人数は少ない後継者探しのマッチングや、地元登録企業・商店の求人など
口コミ・紹介 これまでの仕事の関係者や、築いてきた人脈からの紹介,スカウト,口添えなど
人物の評価,働きの評価は得やすい

 

まとめ

 求人サイトやハローワークでは一般求人が多く掲載されていますが、キャリア向け求人が全くない訳ではありません。時折チェックしておきましょう。
 複数の求人手段をとって、効率的なリクルート活動を進めていきましょう。

 

転職メディアをより活用するために、、
求人情報を読み解く!押さえておくべきキーワード《 年齢表現 》 次回特集へ→

 

 


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