応募書類の作成

自分のアピールポイントを簡潔にわかりやすく

 自己PR欄に書くことは、基本的に3つしかありません。それは、「これまで何をやってきたのか」「自分に何ができるのか」「入社後は何をしていきたいのか」です。

 

 この3つを、募集内容や企業が求める人物像にマッチする部分を抽出してアピールポイントにできるかどうかが、採否を分けるといっても過言ではありません。

 

 そして、マッチするスキルや実績を書くときにも、簡潔にわかりやすく、読みやすい文章になっていることが前提です。小見出しをたてたり、段落ごとに改行してみるなど、読みやすいレイアウトになっているかどうかも、セルフチェックしましょう。
 必要であれば箇条書きなども利用し、整理整頓された自己PR欄を目指すようにしてください。

 

 同じ内容でも読みにくければ読んでもらえない、応募者数が多くなるような企業ではそんなことも実際にありますから、まずは読んでもらう工夫をすることを忘れないようにしましょう。

 

 

続きを読む≫ 2014/10/31 16:13:31

志望動機で書くべきポイントとは

 

 履歴書の志望動機欄は、職務経歴書を読み進めたり、面接に呼ぶことを、採用担当者がジャッジするための重要な項目です。

 

 だからこそ、「応募企業に興味を持ったきっかけ」「なぜその企業で働きたいのか」「ここでどんな仕事をしたいのか」という、強い意欲と思いが感じられなければ、その時点で不採用のグループに振り分けられてしまいます。

 

続きを読む≫ 2014/10/31 16:13:31

履歴書の役割と書き方のポイント

 

 履歴書は、応募企業に自己紹介する役割を担っています。第一印象を良くして、職務経歴書を読んでもらうためにも、マナーを守った書き方を徹底しましょう。誤字脱字がないのはもちろん、和暦と西暦を混同しない、項目はすべて埋めるのが基本です。

 

 原則として履歴書は手書き、職務経歴書はパソコンで作成します。しかし会社によっては履歴書をメールに添付してほしいとか、自社サイトからエントリーフォームに書いてほしいという注意書きがある場合もあります。

 

 自社サイトのエントリーフォームではなく、転職サイトのwebレジュメは、通常は紙の履歴書や職務経歴書とはまったく別物で、別に用意する必要がある場合もあるので注意しましょう。志望動機や自己PR欄も、応募企業の“求める人材像”と自分のアピールポイントがマッチする部分を強調して書くのが、ポイントです。

 

 入社してからすぐに即戦力足り得ると自分で考える、根拠が書いてあるとさらに良いでしょう。応募書類は完璧にできていて普通ということになっているので、添削サービスなどを適宜利用するようにしましょう。

 

職務経歴書の役割と書き方とポイント

 

 職務経歴書は、これまでのキャリアと実績、スキルを伝えるための書類です。転職であれば、募集職種にマッチする経歴を、しっかり伝えることがポイントになります。キャリアが浅くて職務経歴書に書くような職歴が無い場合でも、過去に応募職種に関係するような仕事体験があれば積極的に記載をしましょう。

 

 職務経歴書を作成する場合には自分の職歴にあったフォームの職務経歴書を作成することが重要です。去の勤務先と職務内容、関わった仕事を担当した期間、実務内容、あげた実績を、わかりやすくまとめてください。特にキャリアが長いひとは、職能式の書き方をすることをおすすめします。

 

 実務内容に関連する資格や作業環境についても、職種によっては一緒に記載すべきです。履歴書の職歴と不整合がないように、きちんとチェックしましょう。“求められている人材像”を応募企業ごとになるべく詳細に把握するようにしましょう。

 

 また、A4版で2〜4枚に収まるように、レイアウトや文章の長さにも配慮してください。ぱっと開いて見たときに綺麗で読みやすい印象であることが大事です。汚い小さい字でびっしりと書いてある書類を喜んで読む採用担当はいないでしょう。そうした心遣いが、面接への道筋をつけてくれるはずです。

続きを読む≫ 2014/10/31 16:12:31

トップページ 5つの転職ステップ おすすめ転職サイト