面接でのNG集には必ず目を通そう

面接マナーのNGとは

 

 面接会場でのマナーが悪くて、不採用になっている応募者が予想以上に多いこと、みなさんは知っていますか?ここでは、面接マナーで絶対にNGなものを取り上げたいと思います。

 

 まず、面接時間に遅刻する、逆に早く着き過ぎるのはNGです。面接時間の5〜10分前に到着できるよう、逆算して出かけましょう。ただ、交通機関に遅れが出たりするとその逆算が裏目にでることもあるので、現地には30分前くらいまでには着いておくようにしたいところ。外で面接時間の5?10分前くらいまで時間を潰してから受付を済ます、この形がベストでしょう。

 

 次に、入室時の挨拶や自己紹介の声が小さいと、積極性に欠けると判断されます。大きな声を出せばいいというわけではありませんが、ハッキリとした口調で挨拶や自己紹介を行い、第一印象のアップを狙うようにしてください。

 

 そして、服装に清潔感がなかったり、面接にふさわしくない格好をしていると、第一印象が悪くなるので、きちんと話を聞いてもらえません。面接は自己PRのための場なのですから、好印象を持ってもらえる努力を、最大限にすべきでしょう。

 

 40歳にもなると服装にも個性が出てくるかもしれませんが、面接時には黒やグレーなどの落ち着いた色のスーツを選択し、靴やネクタイ、シャツなども華美なものは着用しないこと。

 

 髪型も重要です。こちらも落ち着いた髪型と髪色にしておきましょう。香りも意識してください。体臭がキツイのはいけませんし、逆に香水などを付けすぎるのもNGです。

 

逆質問でのNGとは

 

 面接で気を付けるNGポイントの筆頭に、逆質問があげられます。

 

 企業のホームページに書かれている内容を質問するのはNGです。調べればすぐにわかること、誰でも知り得ることについて質問しても何も意味がありませんし、そんな質問をしてしまえば企業研究を全くしていないと思われておしまい。

 

 給料や福利厚生、残業・休日出勤のことばかり質問することで、やる気を疑われるケースもよくあります。条件や待遇に関する逆質問の全てがNGというわけではありませんが、採用されたいなら控えておくべきでしょう。

 

 YES・NOで答えられるような逆質問も基本的にはNGです。そういった質問は採用担当者から何も聞き出すことができず、また、採用担当者に全く興味を持ってもらえないでしょう。

 

 逆質問をして、その回答を貰った後に何の反応も示さないのもNG行為。採用担当者の回答に対して必ず重ねて質問をしたり、それに対して意見を述べるようにしなければイメージアップは図れません。


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