面接時にできるだけ確認しておきたいことはコレ!

 

入社後に行う仕事(業務)内容

面接中、唯一こちらから面接官に質問できる時間が最後の方に与えられるはずです。ここで何を質問し何を確認しておくべきか、これを知らなければ入社後に後悔してしまうかもしれません。

 

入社してみないとわからないことの中で、転職者にとっても最も重要なこととなるのは、仕事内容でしょう。入社後にどのような仕事をすることになるのか、その業務内容に関して不明な点があれば必ず面接時に確認しておかなければいけません。

求人を見てもハッキリとはわからない、企業研究をしても具体的にはわからない、そのまま入社してしまえば、「こんなはずではなかった」と思ってしまいかねないでしょう。

 

仮に求人や企業研究で仕事内容がある程度把握できたとしても、入社後に本当にその業務に就くことができるのか、他の仕事を任されることはないのかなども確認しておくようにしてください。

 

 

休日出勤や残業についてさりげなく

休日出勤や残業についても気になる人が多いのではないでしょうか。この確認も面接時に是非しておいてもらいたいのですが、できるだけさりげなく聞き出すことを意識しておきましょう。

 

ストレートに聞くと、“休日出勤や残業に抵抗がある人”と思われてしまいかねず、内定が遠ざかってしまうかもしれません。

 

そう思われないためにも、例えば、「繁忙期はみなさんどのような勤務状況になっているのでしょうか」などと少し遠回しな表現で休日出勤や残業について尋ねてみるようにしてください。

 

むしろ、「入社後、できるだけ早く技術や知識を身に付けたい」といったような前向きなで積極的な姿勢を見せることを意識すれば、印象を下げずに休日出勤や残業について聞き出すことができると思います。

 

 

試用期間や研修期間についても

入社後、多くの人に待ち受けているであろう試用期間や研修期間。40歳となると研修期間という言い方はしないかもしれませんが、最初の数ヶ月はそれに似たような形を試用期間として適用する企業も少なくはないでしょう。

 

まずは、この試用期間(研修期間)の有無、これについて面接時に確認しておいてください。求人等で事前に存在が確認できているようであれば、その内容(期間や待遇)などについての詳細な確認を行っておくこと。

 

ここが意外な落とし穴となり、「転職に失敗した」と思う人は多いようですから、面接時にはできるだけ確認を怠らないことをお勧めします。

 

 


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