円満退職と入社準備

失敗の原因と対策を練る

 

 40歳での転職は、その後のキャリアに多大な影響を与えますので、慎重に行うべきものです。もし、入社後にミスマッチに気づき、自分の転職が失敗かもしれないと思ったなら、その原因を掘り下げて考えてみてください。

 

 その原因は、必ずしも企業側にあるのではなく、社風になじもうとしない自分のせいかもしれません。多角的に原因を考え、それを改善するためには何をすべきなのか、対策も一緒に考えてみましょう。

 

続きを読む≫ 2015/08/10 13:53:10

試用期間は将来を決める大切な期間

 求人情報を見ていると、「試用期間○ヶ月」という条件をよく見かけます。この期間は長期の雇用を前提に、勤務態度をはじめその方が申告していたスキルや経験が本当に正しいものなのかを、企業側が判断するための期間です。

 

続きを読む≫ 2015/06/24 09:40:24

 会社を退職するために提出するのが退職届です。退職届をどのように作成すればいいのか、どんなポイントがあるのかを紹介します。

 

 

続きを読む≫ 2015/05/19 14:34:19

退職時にすべきこと

 

 退職願を提出したらその後ほんの数日出社しただけで、後は退職日まで有給を消化して事実上の退職状態といった人は結構います。40代転職者の方であれば、これまでに何人かそういった形で辞めていった仲間を目にしたことがあるでしょう。

 

続きを読む≫ 2015/01/19 16:09:19

辞めたい理由をはっきり伝える

 

 40代までその会社で働いてくれた人を失うというのは、会社にとって非常に大きな痛手です。部下を沢山抱えている方もいるでしょうし、仕事の中心人物として重要なポジションにいる方も少なくはないでしょう。

 

続きを読む≫ 2015/01/15 16:20:15

「退職証明書」って何ですか?!

 

 「退職証明書」は、労働者が企業を退職したことを証明する文書です。離職者が書いてほしくないことは書いてはいけないという決まりがあります。決まったフォーマットがあるわけではないので企業が自由に様式を決められます。

 

続きを読む≫ 2015/01/14 14:06:14

内定受諾前に諸条件を確認しよう

 

 40代で転職する場合、内定の連絡があっても、即、入社を受諾してはいけません。郵送で内定通知が届き、労働契約書が同封されていて、その内容に問題がなければ即答でも構いませんが、電話連絡のときには必要以上に焦ることはありません。第一志望の会社から内定がきて、もうこの会社しかない!というくらいあなたに思い入れがあるのなら別ですが、他に受けている会社があってそちらの発表を待ちたいとかいろいろ事情がありますよね。

 

続きを読む≫ 2015/01/07 10:18:07

40代だからこそ謙虚な気持ちを持つ

 

 40代での中途採用の場合、プレイングマネジャーなどの管理職として、転職するひとも多いのではないでしょうか。その場合、個人だけでなく組織で成果をあげることを求められますから、これまで自分が培ってきたスキルとノウハウを使うことをやむなしと考える40代も多いのではないでしょうか。

 

続きを読む≫ 2015/01/06 11:49:06

40代が給与交渉を始めるタイミングとは?

 

 20代・30代であれば、第一次面接の逆質問の際に、ジャブ程度に給与交渉に関わる質問を盛り込むことで、自分に合った企業がどうかを見極めるという方法がとれますが、40代は面接まで進む数も減っているでしょうから、冒険はしない方が無難です。

 

続きを読む≫ 2015/01/05 13:35:05

いち早く職場に慣れるために

 

 同じ業界や職種でのキャリアが豊富だったとしても、転職によって別の会社に入社した時点で、あなたは新入社員です。いち早く職場に慣れ、成果につながる仕事ができる環境を整えるためにも、途中入社の注意点を理解し、実践することが求められます。

 

 仕事のシステムや進め方のルールは前の会社と違うかもしれませんが、わからないことは素直に教えてもらいながら、受け身ではなく、能動的に仕事をするように心がけてください。

 

続きを読む≫ 2014/10/31 16:16:31

退社の理由はまず、直属の上司に伝える

 

 円満退職をするためには、退職の慣例を守り、筋を通さなければなりません。そのため、まず退社の理由を、直属の上司に説明することからスタートします。いきなり「退職願」を提出するのではなく、「相談があります」と時間をもらい、口頭で退職の意思表示をしてください。

 

 まず直属の上司に、という部分も大きなポイント。他の人に相談をすると、上司は立場を失います。プライドが傷つけられたと感じる人も出てくるかもしれません。

 

続きを読む≫ 2014/10/31 16:16:31

退職の流れを理解する

 年代が上になればなるほど、保険をかける意味でも、在職中に会社に内緒で転職活動を始めるひとが増えていくようです。

 

 それは問題ありませんが、円満退職できるように、きちんと準備しながら転職活動を行うことが、ビジネスマンの基本です。

 

 きちんと退職の流れを理解し、段取りをしながら進めましょう。退職の意志表示は、まず直属の上司に口頭で行います。それ以外の人に最初に相談する、あるいは書面で伝えるなどすると直属の上司の顔が立たず、円満退職にもならなくなりますから気をつけること。
 その後、上司と引き継ぎについて話し合い、了解してもらったうえで退職日を決定し、その後に転職先との入社日の交渉をするのがセオリーです。

 

 上司経由で会社の了解が取れた時点で、「退職願」を書くこともありますので、就業規則の退職規定には必ず目を通しておきましょう。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/10/31 16:15:31

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