連載コラム

新卒からの終身雇用は遥か昔。今やキャリアアップの手段として、各個人のスキル向上に加え、転職という選択肢が一般的になってきています。

 

とはいえ、転職回数が多ければ多いほど、キャリアアップが実現し、給料もうなぎ上り・・・ということにはもちろんなりません。転職活動を考える際によく聞く「転職回数の壁」は本当にあるのでしょうか?

 

キャリアアップ=転職という構図はホント?

ひと昔前と違い、ただ漫然と会社にいても、自動的に給料が上がったり昇進したりということが望めなくなった時代において、「もっと何かしたい。もっとチャレンジできる場所があるのではないか?」という意識の高い人にとって、働く環境を変える「転職」という選択が、キャリアップの手段となっていることは紛れもない事実です。

 

実際に、転職してよかった!という成功例も多数存在しているのです。

しかしながら、あくまでも転職はキャリアアップのためのひとつの手段でしかありません。もしかしたら、転職せずに社内での部署異動や海外を含む転勤によって、キャリアアップは果たせてしまうかもしれないのです。では、それはどういった場合なのでしょうか。

 

キャリアアップの定義は明確か?

ここで重要なのは、あなたにとって「キャリアアップ」という概念が自分の中で明確に腹落ちできているか、いないか、という点です。

そもそも、「キャリア」という言葉の定義が現在では多様化され、

  • 企業内での昇進・昇給
  • 定年に至るまでの長いスパンでのライフプランをも含めた働き方
  • 単に、イメージとして、「大きな企業で高い給料をもらう」ということ
など様々な捉え方が混在しています。
  • 特殊なスキルを身につけ、ご意見番的な存在になることをキャリアアップ
  • と捉えていたならば、転職の前にその特殊なスキルを身につける手段を考える必要があるでしょう。

     

  • または、年齢に関わらず実力で評価され、昇進を果たすことをキャリアアップ
  • と考えるのであれば、今の会社が実力主義的な風土でない以上、転職という選択肢が濃厚になってくるのです。

 

つまり、単に転職をすれば何かが解決する、という意味でキャリアアップを捉えていては、次で述べる「転職の壁」に間違いなくぶつかってしまうのです。

 

これが「転職の壁」だった!

よく、転職エージェントの人々が「あまりに転職回数が多いのはちょっと・・」と口にするのを、おそらくどこかで聞いたことがある人もいると思います。

 

あくまで一般論ですが、特に30代前半ぐらいで転職回数が3回を超えている人は、

    例えば
  • 入った企業が入社後すぐに倒産した
  • 入社後にブラック企業であることが発覚した
  • 過重労働により体調を崩して退職した

のような特殊な事情がない限り、

  • 「飽きっぽい人」
  • 「我慢が足りない人」
  • 「長く続かない人」

というネガティブなイメージを持たれてしまうようです。

 

それが、華々しい大企業を渡り歩いている人であったとしても、やはりイメージは同じようです。

 

若いうちは「自分探し」の時期でもあり、多少の迷いや思い切ったキャリアチェンジも許される時期ではありますが、それでもせいぜい3度まで・・というのが労働市場の考え方なのです。

 

しかし、繰り返すようにこれはあくまで一般論です。

その転職回数にそれなりの意味があり、それを本人が誰に聞かれても矛盾なく話せるレベルで腹落ちしているならば、回数が30代前半で3回を超えていようがいまいが、企業側もあまり気にしません

例えば、

  • 新卒で大企業に入社したが2年経ち、納得いくまで働きたいと考え、ベンチャー企業やコンサルティングファームを渡り歩き
  • 30代を迎え、若い頃に働いて得たスキルを使って会社の成長に貢献し、見届けることを自分の手で成し遂げてみたいと思ったから中小企業に転職した
という、転職回数5回の人。

 

それに対して、

  • とりあえず自分探しをずっとやってきたけれどなかなか見つからず
  • 転職の度職種も変わり、人間関係・組織に合わないという理由での退職もあり
  • 今回またキャリアチェンジをやってみたい
という転職回数5回の人。

この2名では、企業側の受ける印象はだいぶ違うでしょう。前者の人と後者の人の唯一の違いは、自分がどうキャリアというものを捉え、そのステップにどの企業を選ぶのかという点が明確になっていたか、いなかったかの違いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。「転職回数の壁」とは、偶然に迫ってくる脅威ではなく、必然的に自分が作り出してしまうものに過ぎず、それはひとえに、自分自身が「キャリア」をいかに真剣に考えているか、に尽きるのです。

 

もし今、転職を考えているならば、過去の自分のキャリアを棚卸し、その時々で何を考え、何を目指しており、今、転職によって何を得ようとしているのかを書き出してみるとよいでしょう。

 

キャリアデザインに正解はなく、人それぞれです。長い長い道のりをどう歩くか、「転職」というワードが頭に浮かんだら、まずはそこから考えてみてはいかがでしょう。

続きを読む≫ 2016/11/09 17:16:09

転職の際に異業種転職のことを考えたことがある人は少なくないでしょう。どうしても異業種は可能性に溢れて魅力的に見えるもの。

 

就職にも色々なスタイルがありますが、中にはそれまで住んだことがない地域で就職する人もいます。こういった飛び地就職には「それまでとは違った環境で暮らせる」といったような良い面もありますが、注意点も少なからずあります。そんな飛び地就職について解説していきましょう。

 

飛び地就職のメリットとは

様々なメリットがありますが、その中でも幾つかのメリットを上げてみましょう。

  • それまで住んだことがない地域で転職することは刺激的なものです。
  • ただでさえ刺激の多い「就職」という体験をより楽しんでいくこともできます。

     

  • それまでとは全く違った人間関係が構築できるのもメリットです。
  • どうしても地元で就職すると「知り合いが会社の上司」といったことなども多いものですが、全く知らない地域で就職すればこんなこともありません。それだけ人間関係も全くのゼロから始めることができるのです。そのため、「それまでの自分を変えたい」「地元の人間関係が面倒になった」といった人にもおすすめでしょう。

     

  • 地元に縛られなくなり、よりよい雇用先が見つけられるといったことも。
  • 地元の企業に就職すると居心地が良いこともありますが、他の地域に転職するのが嫌になって自分の可能性を狭めてしまうということもあるでしょう。その反面、飛び地就職をすればこんなデメリットもなくなるのです。

     

  • 転勤にも強くなるというのも飛び地就職のメリット。
  • 最初に「知らない地域で就職をする」という試練を経ていますから、いざ転勤となっても全く怖くなくなります。もちろん、転職時にも全国的に仕事が探しやすいといったようなことも飛び地就職の強みです。

     

  • 場合によってはその地域にしかない産業があることもあります。
  • こんな際にも飛び地就職をすることによって自分のやりたいことが追求できます。

このようにメリットが多いのが飛び地就職なのです。

 

飛び地就職にはデメリットもある

飛び地就職には色々とメリットもありますが、デメリットももちろんあります。

  • ホームシックに掛かる人もいます。
  • 方言などによって言葉が通じにくいことや、その地域ならではの話題・習慣が理解できないこともあるからです。とはいえ、それだけ飛び地就職を乗り越えられればより人間的に成長できるといっても良いでしょう。

     

  • 飛び地就職に失敗した際のダメージも大きいもの。
  • もしも飛び地就職に失敗して地元にとんぼ返りをするなんてことになると、地元から出て行くのが怖くなることもあります。実際、飛び地就職では仕事だけでなく住んでいる環境も激変することもあり、挫折する人が地元就職よりも大きいことは押さえておきましょう。

     

  • 飛び地就職をする際には困難もつきものです。
  • 飛び地就職をする際には面接などを受けに行くのも大変で、就職時の負担が大きくなります。

     

  • また、飛び地就職をすることで地元の友人などと疎遠になることも。

 

このように飛び地就職にはデメリットもありますから、飛び地就職をする際にはしっかりと検討しておくようにしましょう。

 

飛び地就職を実際にする際には

飛び地就職をする際にはまず就職先をしっかりと見繕いましょう。単に「その地域で働いてみたい」といった思い入れだけでなく、「今後、その地域が発展する可能性が高い」といった先行きのある地域に就職するようにすることが大事です。 

 

地元に帰りやすい地域を選ぶこともおすすめです。例えば、地元へ便が出ている空港がある就職先であれば最適。

 

その地域の賃料相場や生活費がどれくらいかかるかも計算しておきましょう。このように考えておきたいことは多いですから、早めに計画を立てていくことが必要です。

 

その地域に溶け込む事が大事

実際に就職後はなるべくその地域のやり方に溶け込むようにしましょう。変に「方言を話すのは嫌だ」といったように頑固になってしまうと仕事もうまく行きません。このように飛び地就職では自分から積極的に溶けこんでいく努力をすることも大事になってきます。

 

また、なるべく早めにその地域の友人を見つけるようにすると良いでしょう。友人が見つけられれば一気に生活も楽しくなってきます。そのためにも色々なアクティビティやイベントに参加してみるのも良いでしょう。

 

まとめ

このように飛び地就職はメリット、デメリットがありますが、特に刺激を求めているといった人にはおすすめです。また、地元が先行きがないような場合にもしておきたいものでしょう。

 

飛び地就職のメリット

  • 飛び地転職は刺激がある
  • 人間的関係をリセットできる
  • 人間的に成長できる

飛び地就職のデメリット

  • ホームシックになりやすい
  • 挫折した際のダメージも大きい
  • 友人と疎遠になることも
続きを読む≫ 2016/11/02 10:33:02

「今の仕事嫌になってきたなぁ」となってくると考えるのが転職。でも転職が初めてだと先行きが不安で分からないことも多いと思います。

 

私も初めての転職の時は不安でした。でも今は3度目の転職で良い就業先を見つけることが出来ています。

 

ただ、転職をしていくなかで、転職前に知っておきたかったことがいくつもありました。そこで今回は転職を考えているあなたに向けて、私から経験談を交えて転職前に私が知っておきたかった3つのことについてお伝えしていこうと思います。

 

転職先を探すのはハローワークだけではない

「仕事を探すならハローワークで探したほうがいいよ。」これは私が勤めていた会社の上司から退職時に言われた言葉です。

 

でも、現実にはハローワークで仕事を探すのはかなり困難でした。転職先を探すのに10社以上面接を受けて希望するところが見つからなかったのが現実です。

 

私は事務職を希望していましたが、ちょっとでも条件がいい求人には、1人の採用予定に対して50人の応募があったりなんかもしました。

 

結果的にどうやって転職先を探したかというとインターネットでした。

 

転職者向けの求人サイトや企業自体の求人ページから応募していきました。そうすると、ハローワークであれだけ苦戦していたのに、応募2社目で転職先が決まりました。

 

これは転職先に入社してから言われたことなんですが、「インターネットからの求人で、パソコンが使える、ビジネスメールが出来ることも確認できるから。」と言われました。

 

すでに求人する時点から入社テストが始まっているわけです。

 

転職先を探すにはインターネットを利用することを私はおすすめします。

 

求職期間中の出費は思った以上に多い

初めての転職の時は、「辞めてから転職先を探そう」と思われる方がほとんどだと思います。入ってくるお金がないと、どんどん貯蓄は減っていきます。

 

そのときに気を付けなければいけない出費が、保険料についてでした。

 

実際に退職してから知ったのですが、

  • 国民健康保険料
  • 国民年金保険料

この2つが大きな出費となりました。

 

就業しているときは、給与から健康保険料、厚生年金保険料として天引きされているので、あまり気にしませんでした。しかし、退職してから数か月して自宅に保険料の支払いについての通知と支払い用紙が届き知ることになりました。

 

国民健康保険料については、各市町村の窓口で正確な金額を出してもらえます。ここで気を付けないといけないのが、国民健康保険料は世帯に対して来るということです。

 

私の場合は、就業中の健康保険料は約10,000円でしたが、国民健康保険料になると約25,000円の支払い通知が来ました。

 

なので、退職したときにはとりあえず健康保険の「任意継続」の手続きをしておくことを私はおすすめします。簡単にいうと、任意継続とは会社で入っていた社会保険を引き続き使っていくということです。

 

気を付ける点としては、

  • 退社後20日以内に手続きを行う
  • 支払いが遅れると失効する
  • 継続期間は2年間

この3点になります。

 

私はこの任意継続の制度について、初めての転職の時は知らず、高いほうの保険料を払うことになってしまいました。求職期間中の出費を抑えるためにもぜひこの任意継続は活用したほうが良いと思います。

 

 

国民年金保険料については全国一律です。平成28年度の国民年金保険料は、16,260円となっています。こちらは退職後14日以内に、市区町村役場にて厚生年金から国民年金への切り替え手続きが必要になります。

 

保険料についての知識は、初めての転職時にはほとんどの人が気にしないので、転職前に知っておくべきことだと思います。

 

失業保険の手続きは退職後すぐにやっておく

雇用期間の定めのない雇用契約を行うと、雇用保険というものに加入しています。雇用保険に加入していると、退職後に失業保険というものを一定条件のもとでもらうことが出来ます。

 

私は面倒だと思って手続きをしていなかったために、失業保険をもらえる日付が先になってしまいました。今思えば退職後に離職票が届いた時点で、真っ先に手続しておくべきだったと思います。

 

失業保険には給付制限という待機期間があります。


出典元:https://doda.jp/guide/manual/5/003.html

 

具体的には、自己都合退職の場合、失業保険が手元に入ってくるのは、手続きから約4か月後となります。すぐにもらえるわけではないので注意が必要です。

 

私の場合は1か月あたり約130,000円の失業保険が入ってきました。また、早めに転職先を決まると、失業保険がもらえる残りの期間によって再就職手当というものも活用できます。

 

失業保険の制度は必ず早めに手続きして活用することを私はおすすめします。

 

まとめ

転職前に私が知っておきたかった3つのことについてまとめると、

  1. 転職先を探すのはハローワークだけではない
  2. 求職期間中の出費は思った以上に多い
  3. 失業保険の手続きは退職後すぐにやっておく

以上が転職前に私が知っておきたかった3つのことです。

 

転職を未だマイナスのイメージとして持つ人も多いですが、私は転職をすることで本当に良いスキルが身に付いたと思っています。

 

転職をマイナスに考えず、あなたにとって良いものとなるよう、今回の記事を参考にして転職活動を行ってもらえると嬉しいです。

続きを読む≫ 2016/10/24 13:04:24

一般的に転職を考えている場合には、ある程度経験を積んだ後、できるだけ早く転職をした方が良いと言われています。

 

40代の方の中には、転職を希望していても、転職をすることがリスクになるのではないかと不安に思っている方もいるかもしれません。しかし、希望する職種によっては、転職がステップアップに繋がる場合があります。ここでは、40代の転職を成功させる方法について見ていきたいと思います。

 

培ってきた仕事のスキルを生かした転職をする

転職をする際に、これまで培ってきた仕事のスキルは大きな武器となります。仕事のスキルを磨く方法には、必要な知識や技術を学ぶ方法や、現場で経験を積み重ねるなどの方法があります。40代は仕事を通して様々な経験を積み重ねている年代なので、経験に裏打ちされたスキルを持っています。

 

このようなスキルは転職に有利に働くので、転職の際には、これまでの仕事のスキルを活かすことができる、同業同種を選ぶようにすると採用される可能性が高まります。また、別の業界であっても、同種を選ぶことで仕事のスキルを生かせる場合があります。

 

たとえば、営業職を長く続けてきた方であれば、ほかの業界の営業職であっても取り扱う製品やサービスが違うだけなので、これまでのスキルが生かすことができます。このように、転職によって新しい環境で仕事をスタートさせたとしても、同種であれば、気持ちにゆとりを持って仕事に従事することができます。

 

豊かな人生経験を活かし転職をする

子育てがひと段落したことによって、40代での転職を考えている方もいるようです。仕事と育児を両立させようとすると、どうしても正社員という働き方では、時間配分が難しい場合があります。

 

パートから正社員になるために転職を希望する場合、豊かな人生経験を生かせるような職種を希望することで、転職が成功する場合があります。

 

人生経験を積み重ねてきた方の多くは、コミュニケーション能力が自然と身についているため、大きな組織の中で、その能力を活かすことができます。求人情報の中には、そういったコミュニケーション能力が必要とされる職種が数多くあるので、意識を向けてみると良いでしょう。

 

また、資格取得とはまったく異なる、経験という生きた知識を必要としている企業も数多くあるので、人間としての魅力を活かすことができる職種を選ぶことで、40代の転職が有利になることがあります。

 

40代を積極的に採用している企業に転職する

数多くの転職サイトでは、それぞれ膨大な数の求人情報が紹介されています。しかし、漠然と転職サイトを選んで、様々な求人情報に目を通していると、40代を採用している企業を見つけにくい場合があります。

 

希望する職種を効率良く見つけるためにも、幅広い世代を対象にした求人情報を紹介しているサイトではなく、40代ならではの求人を多く紹介している転職サイトを利用すると良いでしょう。

 

企業の中には、豊かな人生経験を持つ40代を積極的に採用しているところがあります。より理想的な転職を実現するためには、求人情報を厳選して効率良く転職活動をする必要があります。

 

まとめ

40代の転職を成功させるには、40代ならではの強みを活かすことが大切です。年齢だけにとらわれてしまうと、せっかくの転職のチャンスを自ら逃してしまう場合があります。

 

まずは、身につけてるスキルを整理してみると新しい道が開けてくると思います。

続きを読む≫ 2016/10/19 11:28:19

あなたは今の仕事についてどう思っていますか?「自分に合った仕事が他にもあるのではないか」「もっとキャリアアップを目指したい」「違う業界で働いてみたい」と考えている場合は、別の企業で働く方が良いかもしれません。

 

働くということは、あなたの人生を豊かにする上でとても大切です。転職をするのであれば、理想とする仕事場で働けるように努力しましょう。今回は、転職希望者が理想の企業で働くための方法についてお伝えします。

 

転職者が理想の企業で働く方法・最新の情報を常に集める

転職を希望している人は、ある程度自分が興味を持っている企業があると思います。それらの企業に関係する情報を集めておきましょう

 

あなたが興味を持っている企業や業界について知ることで、履歴書を書くときの志望動機にもつながります。そして、あなたの働き方が具体的にイメージ出来るようになります。

 

情報を集めるということは、興味を持っている企業や業界の情報だけではいけません。

新聞やニュース、ネットのニュースを常に目を通しておくようにしましょう。こうすることで、世の中の流れを知ることが出来ます

 

世の中の流れを知るということは、つまりあなたが興味を持っている企業や業界の立場が良く見えてきます。「これから先、この企業は成長していく見込みがあるのか?」「この業界は、世の中でどのように認識されているのか?」ということを知ることが出来ます。

 

何気ないニュースや新聞からは、一般常識を学ぶことも出来ます。就職試験には一般常識問題が多く出題されるので、一般常識を勉強するという意味でも、情報を常に把握しておくことは重要です。

 

転職者が理想の企業で働く方法・志望動機を練る

履歴書を書く上で、志望動機の内容を考えることは大切です。志望動機は、あなたの就職したい企業への熱意を伝えるものです。紙の上に乗った文章だけでそれを伝えなければならないのです。

 

志望動機を書くときは、これまでの経験を絡めて書くと良いでしょう。

転職者には、新卒者とは違って社会人経験があります。企業側もこの社会人経験を経た人材を欲しがっているので、前職でどのように働き、どのようなスキルを身に付けたのかを書きましょう。

 

その社会人経験を活かした志望動機を書くことで、あなたの有能さを企業側へ伝えることが出来ます。もし前職とは全く違う業界で働きたいのであれば、ビジネススキルやコミュニケーション能力についてなど、様々な業界で必要となっているスキルについて語りましょう。

 

転職者が理想の企業で働く方法・面接対策をする

殆どの場合、就職試験には面接試験があります。面接試験では、履歴書だけではわからなかったあなたの人柄や雰囲気、考え方や経験などを示す必要があります。いくら履歴書が良くても、筆記試験の結果が良くても、面接で落されてしまっては意味がありません。

 

面接試験では、見た目も重要視されます。

リクルートスーツを着て、その企業に相応しい身だしなみを整えてください。企業で働くときのことを思いながら服装を選びましょう

 

面接試験は面接官が正面に並び、とても緊張してしまうと思います。面接本番に慣れるためにも、前もって面接の練習をしておきましょう

 

なるべく面接本番と同じ雰囲気を作るようにして、第三者に面接官役をやってもらいましょう。そうすることで、より臨場感を感じながら面接の練習をすることが出来ます。ハキハキと受け答えをすることで、面接官への好感度も上がります。もごもごと話すことは止めましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?転職をするときは、多くの困難があると思います。特に初めての転職の場合は、悩み事や疑問で疲れてしまうかもしれません。そんなときは力を抜いてリラックスをすることも大切です。

 

そして、就職試験のときには全力で挑めるようにしてください。これらのポイントを押さえながら、ぜひ頑張ってください。

続きを読む≫ 2016/10/12 15:25:12

あなたは今の仕事に満足していますか?

「自分の能力に合った仕事がしたい」「今の仕事は思っていたものと違っていた」という方は、転職した方が良いかもしれません。
人生は一度しかありません。悔いのないように自分のやりたい仕事へ転職してみましょう。転職するためには、転職サイトを利用することをおすすめします。

 

転職サイトの活用方法・たくさんの企業や仕事が見つかる

転職サイトの1番のメリットは、やはりたくさんの企業や仕事が見つかることです。ハローワークや転職支援センターよりも、はるかに多くの仕事を閲覧することが出来ます。ここならば、あなたのやってみたいと思える仕事も見つかるでしょう。

 

また、企業の情報も多く掲載されています。仕事に興味を持ったら、次は企業について研究しましょう。企業の理念や社訓を知ることで、募集している仕事の内容をもっと深く知ることが出来ます。あなたの理想の仕事に近づけるのです。

 

しかし、転職サイトにはたくさんの仕事が溢れています。どれを見れば良いのかわからなくなったときは、業種ごとに探してみてください。業種を選択するだけで、その業種だけを閲覧することが出来ます。転職サイトには、こうした効率の良い検索が出来る魅力があります。

 

転職サイトの活用方法・転職者の口コミを読む

転職サイトで自分がやってみたいと思える仕事が見つかりましたか?

 

しかし、その仕事が実際にどんな仕事なのかは、働いてみないとわかりませんよね?もし入社後に自分の思っていた仕事と違っていた場合、再び辞めて転職することは難しいでしょう。転職するときには失敗はしたくありませんよね。

 

そこで利用したいのが、転職者の口コミです。

転職サイトには、その企業へ入社した実際の人の口コミが紹介されています。口コミはとても重要です。しっかり読むことで、実際にその企業で働いているところを想像することが出来ます。口コミを読んで、自分の中で働いているイメージを持つことが出来れば、その仕事はあなたに合っていると言えるでしょう。

 

転職サイトの活用方法・プロのアドバイザーにアドバイスしてもらう

転職することは現代では難しいことです。転職を成功させるためには、企業の研究や業界の研究、それに履歴書の書き方、志望動機の内容、面接のマナーなど、様々なことをクリアしなければなりません。

 

これらを全部1人でやろうとすると大変です。ちゃんと転職出来るのか、面接で失敗しないかなど、様々な不安に押し潰されそうになることもあるでしょう。

 

転職サイトに常駐しているプロのアドバイザーにアドバイスを求めると良いでしょう。

プロのアドバイザー達は、転職に悩む人達のサポートをすることが仕事です。これまでにもたくさんの転職希望者の悩みや疑問に答えてきました。そんなプロのアドバイザーにアドバイスを求めることで、あなたの転職は更に成功率を高めることが出来るでしょう。

 

プロのアドバイザーに電話をして意見を求めることも出来ますし、実際にアドバイザーの元へ足を運ぶことも良いでしょう。

 

あなたの転職に関する不安や疑問を親身になって聞いてくれます。

そして、あなたの本当に合っていると思う仕事を分析し、その企業への就職をサポートしてくれます。客観的な意見を教えてくれるので、あなたの知らなかった特性を導き出してくれるかもしれません。

 

「プロのアドバイザーって、高い料金なんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、無料でアドバイスを受けることも出来る転職サイトはあります。有料でも、それほど料金はかからないことが殆どです。ぜひプロのアドバイザーにアドバイスをしてもらってください。

 

まとめ

いかがでしたか?転職サイトには様々なメリットが豊富にあります。転職サイトを活用することで、あなたに合った仕事を見つけることが出来るかもしれませんよ。ぜひ転職サイトを活用し、あなたのやりたい仕事をしてくださいね。"

続きを読む≫ 2016/10/03 13:55:03

世の中の状況が日々、めまぐるしく変わっていく中で、40代の方にも転職を考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

会社が赤字だ、ボーナスが出ない、やりたい仕事じゃないのに嫌々やっている等々。様々な状況の中で働いていらっしゃる方のために、40代での転職の現実をお話ししたいと思います。

続きを読む≫ 2016/09/26 16:38:26

今勤めている会社に不満があり人間関係や年収などの待遇改善を計るため転職を志しますが、残念ながら全ての転職希望者が満足できる成功と言える転職が行えるわけではありません。
また転職活動を行う期間も様々で1ヶ月で転職できる人もいれば1年以上経っても新しい転職先が見つからない人もいるのです。
ここでは転職活動におけるNGとされる失敗例から成功につなげる目的で幾つか見ていきましょう。

続きを読む≫ 2016/09/09 11:42:09

転職をする際には今よりも給与の多い企業へ転職したいとか、もっとやりがいのある仕事に就きたいという理由以外にも、今よりもさらに上へキャリアアップをしたいという転職もあります。一般的な転職とは異なり、キャリアアップを目指すには一般社員ではは無く上級管理職への転職が必要不可欠となります。

 

すでに今の会社で上級管理職の場合でも、同じ管理職でもさらにやりがいのある大手企業を目指すことは自分自身を成長させることにも繋がります。

続きを読む≫ 2016/08/22 16:48:22

 

私が関わった40代の転職者の中で、転職活動が上手く行かない人には大きな特徴があります。それは、

  • 過去の実績やマネジメントについて具体的な事例をいくつか示し、
  • 良好な部下とのコミュニケーションをアピールしながら
  • 早い段階から即戦力として会社に貢献できることを訴える。

ことを念頭に転職活動や再就職活動をしているという点です。
もし、あなたがこの中の項目を意識して転職活動や再就職をしているのであれば、今回紹介する記事を参考にもう一度、転職活動の再構築を検討してみてください。

続きを読む≫ 2016/08/08 10:18:08

書類選考、SPI試験、複数回の面接などを経て、企業側から採用の打診があった場合、どのように処遇や入社時期などの条件交渉をするといいものでしょうか?

 

いざ、そうした場面に直面すると、悩ましいですよね?(特に面接の場で、面と向かって処遇の話などが出たりすると)そこで実際に40代で転職を成功させた筆者が条件交渉術についてお話しましょう。

続きを読む≫ 2016/07/14 16:07:14

転職エージェントに頼ることが普通の30代までの転職活動とは少し趣が変わり、40代以上になると、個人の人脈やつてでの転職が増えます。東京電力、東芝、ソニー、三菱自動車…大手でも不祥事、業績不振で大規模なリストラに直面する現在、どのような考え方で、キャリア構築していくべきなのでしょうか?

続きを読む≫ 2016/07/07 18:37:07

40代の人間を採用するということはキャリアの浅い新人ではない人材を求めているということです。40代であれば年収も20代よりは高く、採用する側にとってもコストがかかります。それでも応募しているということは新人には出来ないこと、わからないことを実現できる能力が経験者に求められているということです。

続きを読む≫ 2016/06/15 14:37:15

40歳を越えてからの転職活動は難しいとされています。現実的にどのような転職方法があるのかを検証してみます。

続きを読む≫ 2016/06/01 15:52:01

 

転職年齢35歳限界説がまことしやかに囁かれていますが、40代でも転職は不可能ではありません。もちろん30代よりハードルが高くなることは事実ですが、実際に筆者は40代で転職をしました。
転職前に考えておきたいこと、見つめなおしておきたいこと、しておくべきことをまとめてみます。

続きを読む≫ 2016/05/18 13:12:18

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