リクナビNEXTにエントリー後はどのくらいで結果が出るのか?

リクナビNEXTにエントリー後はどのくらいで結果が出るのか?

 

リクナビNEXTにエントリー後は、どのくらいで結果がでますか?

就職や転職活動に非常に有利なリクナビNEXTですが、便利な反面応募者が殺到します。人気の企業では1日で1000人近い応募者もいるとか。そこそこの会社でも100人前後の応募は当たり前のようです。

 

そのため人事側も、書類選考が大変な状況です。多くの応募者がある企業ではエントリーした人すべてに対して面接審査を行うということは通常しません。

 

一人ひとりの応募書類に目を通すことはすると思われますが、その中で面接をしたいと企業の人事担当者が感じた応募者がいれば、その人に対しては比較的早く返信をしてくれるでしょう。

 

それでも1週間はかかると思ったほうがいいです。早ければ1週間ほどで連絡が届くと思いますが、応募者が殺到している、繁忙期であるなどの事情があれば、大体2週間前後でしょうか。そのくらいはかかると思っておきましょう。

 

NGな行動は?

 

結果がくるまで気持ちが落ち着かないと思いますが、じっくり待つことが肝心です。

 

じっくり待つことができず、例えば、「先日応募したのですが、その後の選考はいかがでしょうか?」といった問い合わせのメールを出すとします。これは採用者側にとって返信の手間が増えることになりますし、そうしたメールへの対応で選考やその他の仕事が邪魔されることにもなるかもしれませんから、マイナスイメージとなってしまう危険性大。

 

実際にこうしたメールが原因で、面接を取りやめたといった企業もあるほどです。そわそわするかもしれませんが、返事や結果の催促などをするのは控えておきましょう。

 

あくまで応募

 

エントリーはあくまで応募と同じです。自分という人間を企業側に提示し、入社の意思があることを示す行動でもあるのです。

 

応募したものの、その後は通常通り書類選考から入っていきます。リクナビNEXTのような転職求人サイトは仕事が探しやすいといったメリットもありますが、それだけ他の求職者や転職希望者にも目に付きやすいということでもあります。これは、できるだけライバルを減らしたいと考えているあなたにとってはデメリットとなるのかもしれません。

 

不採用の場合、返事が遅れてくることも多いですが、返信がこないといったケースも多々あります。応募から2週間以内に音沙汰がない場合、書類選考で落ちたと考えて間違いありません(通常は、返事の有無が採否の結果とリンクするかどうかは募集要項などに記載されています)。

 

多数の人がエントリーしているとはいえ、結果が駄目だったとなるとショックですよね。めげずにまたエントリーすることが肝心です。視野を広げて、毎日5件ずつエントリーしてみる勢いでもいいと思いますよ。

 

結果が出るまでの行動は?

 

エントリー後、ドキドキしながら結果を待っているかもしれませんが、その結果を待っている間も貴重な転職活動期間であると思っておきましょう。

 

ただ待っているのではなく、次の応募先を探しておくこと、これが肝心。一つ落ちて、それから新たな求人を探し応募する、これの繰り返しでは時間ももったいないし効率も悪い。せっかく手軽に応募できる求人情報媒体を活用しているわけですから、どんどんエントリーしていきましょう。

 

 

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