再就職のためならブランクは3年未満が望ましい

 

再就職のためならブランクは3年未満が望ましいと聞いたのですが。

新卒者でも就職戦線はかなり厳しい昨今なので、リストラの憂き目にあった40代など中高年の再就職は悲劇の一言に尽きます。長引く不景気の中で従業員の人員削減に踏み切る会社も多く、強制的に自主退職させられる人も増えています。

 

実際に前職を退職して毎日ハローワークに通っているが、40代での求人はほとんどなく無駄な時間を費やしたとかよく聞く話です。30代の転職すら厳しい時代なので、40代での就職や転職はさらに厳しいのが現実のようです。また40代も後半だと、面接まで辿りつくことも至難の業のようです。大失業時代とも呼ばれる厳しい中高年の就職事情を乗り切るためには、さまざまな知恵が必要であることは間違いありません。
40代からの転職は難しい?限界は何歳?

 

そんななか婚活ブームを起こした「婚活時代」の著者で、少子化ジャーナリストと作家のふたつの肩書きを持つ白河桃子さんが、40代主婦の再就職について語っている記事を見つけました。

 

結婚・出産後に復職できない・・・

有名企業の正社員だった女性たちが結婚後に出産して無職になり、ブランクの後に再就職しようとしてもパートとしての勤務先も見つからないというのが現状のようです。

 

白河桃子さんは女性でも正社員に復帰したいなら、ブランクは3年未満が望ましいと言ます。そのためブランクが3年以上ある場合は、よほどの特殊技能がない限りすぐに再就職は難しいとも言ます。

 

さらに専業主婦がいる家庭が当たり前という家族に、お母さんもいない日があるとだんだんに慣れてもらうなどコツコツと環境の整備に取り組んで欲しいと書かれています。まだ働き手であるご主人がいる40代の主婦の場合は、再就職までの準備ができるかもしれません。しかし一家を支える義務がある男性の場合は、そんな余裕もないのが今の日本の現実です。

 

 

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