40代から公務員になれるか?採用試験の内容とは?人口が多い都道府県を調査

40代から公務員になれるか?採用試験の内容とは?人口が多い都道府県を調査

 

 40代の転職を考えるとき、「地元に帰って仕事がしたい」、「今の職場より充実した仕事がしたい」といった声もよく聞かれます。

 

 地元の企業や大手企業への転職もひとつの手段ですが、公務員という道も魅力的な選択肢です。

 

 「40代で公務員試験?」と疑問に思われる方も多いはずですが、実は各地の自治体が民間企業でのノウハウを活かせる人材を欲しがっているのです。

 

 「社会人経験者枠」の定員は多くはありませんが、採用されれば行政のフィールドでさらなる活躍が可能です。果敢に挑戦して40代のパワーを地域のために発揮してはいかがでしょうか。

 

 

人口が多い都道府県の募集状況(2013年12月)

 

 

 

 

都道府県 主な募集枠 採用区分 年齢制限 学歴:職歴
東京都 事務30名程度 土木49名 キャリア活用採用選考 59歳未満 大卒:7年以上

(短大9年)

神奈川県 総合土木10名 経験者採用試験 60歳未満 大卒のみ採用:5年以上
愛知県 行政職20名・土木5名 民間企業等職務経験者を対象とした愛知県職員採用候補者試験 59歳未満 学歴不問:7年
埼玉県 行政職3名・総合土木6名 民間企業等職務経験者区分   大卒:5年 短大:7年

不問:9年

千葉県 土木職12名 民間企業等職務経験者区分 59歳未満 学歴不問:13年
兵庫県→×     35歳未満 (昭和53年生まれまで)  
北海道 公立小中学校事務職2名 公立小中学校事務C区分 (学歴は記述なし) 記述なし:5年
福岡県 行政職 15名 民間企業等職務経験者 (学歴は記述なし) 記述なし:5年
静岡県 行政職2名・土木3名 職務経験者採用試験 59歳未満 (学歴は記述なし)

行政は5年 (土木は土木業務を3年)

 

 以上を見てみると、土木をはじめエンジニアが多く求められている傾向があるようです。

 

 


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