といっても…
資格があれば転職できるというほど、転職は簡単ではありません。 もちろん転職活動の際の強みにはなりますが、一番大事なことは「実行に移す行動力」。
資格をとってから転職する…なんて悠長なことを言わず、素早く転職に乗り切ることもまた、転職活動を成功させる一因です。

以下のページでもご紹介していますので、まずは転職サイト選びから行動に移すことをおすすめします。

手軽で使いやすい転職サイトをお探しの方はこちらへ

転職に有利な資格 -男性TOP5-
※資格名をクリックすると詳細が表示されます。    
オススメ度 資格名 分野 合格率
中小企業診断士 経営 16.4%
概要
・コンサルティング業に関する唯一の資格。社内でも利用できるが、独立して企業のコンサルティングや、観光や地方の産業の再生を行う人の所持率が高い。
・人1次試験合格後、所管の養成機関が行う養成課程を修了。もしくは2次試験合格+3年以内に実務従事または実務補習15日以上の履修後、経産省大臣宛の登録申請→登録完了後、企業内診断士として活動、独立・開業可能になる。

取得方法
・1次 筆記 選択式 6分野
・2次(1次合格者のみ) 筆記と口述

[中小企業診断士] 詳細ページ

ファイナンシャルプランナー(1級) 財務 2級(AFP) 38%
CFP 8%
1級 94%
概要
・家計、個人資産の運用・管理、コンサルティングを行う。保険や金融の業界で活躍可能。
・AFP資格(普通)=2級FP技能士、・CFP資格(上級)→国際共通、1級

取得方法
・AFP 協会認定の研修終了+2級FP資格、もしくは3級FP資格+実務経験2年
・CFP 20歳以上、もしくは協会指定大学院にて所定の課程を修了。全6科目合格後、協会指定研修、もしくは3年以上の実務経験
・1級 2級取得+1年以上の実務経験、もしくは5年以上の実務経験、もしくは厚生労働省認定金融渉外技能審査2級所持+1年以上の実務経験

[ファイナンシャルプランナー] 詳細ページ

行政書士 法務8.1%
概要
・個人や法人からの依頼を受けて、各種書類の作成と官公庁への提出を行う
例(車庫証明、国籍取得、法人設立の手続き、遺言書作成、告訴状作成など)

取得方法
・業務に関する法令など5分野
・業務に関する一般知識3分野

[行政書士] 詳細ページ

社会保険労務士 労務7.2%
概要
・健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金に関する法律の専門家。書類作成と提出を行う。
・就業規則や労務管理、給与規定や年金についてのコンサルティングを行う。

取得方法
関連法律8分野から出題される

[社会保険労務士] 詳細ページ

知的財産管理技能士(1級) 司法法務 数値はおおよそ
3級 63%
2級 27%
1級 5%
概要
・発明、実用新案、意匠(デザイン)、商標など知的財産の管理、活用を行う。
・人手不足といわれる社内法務、特にメーカーなどでメンター(適切な指導者)として活躍可能。

取得方法
・3級・2級 管理業務についての学科(選択式と記述式)
・1級 特許専門業務とコンテンツ専門業務について、選択式の学科+筆記と口頭試験の実技

[知的財産管理技能士] 詳細ページ


転職に有利な資格 -女性TOP8-
※資格名をクリックすると詳細が表示されます。                  
オススメ度 資格名 分野 合格率
医療事務
(メディカルクラーク)
医療2級 60%
1級 40%
概要
・メディカルクラークを始め医療事務関連資格は10以上ある。
年齢が上がったり、ブランクがあっても採用、再雇用されやすい。資格を取った会社に職場を斡旋されることもあり。

取得方法
通信教育(主に6ヶ月)、もしくはスクーリング

[医療事務] 詳細ページ

介護職員初任者研修
(旧ホームヘルパー2級)
福祉非公開
概要
・介護の業界で、最低限必要な資格。
・上級の資格にあたる介護福祉士は、この資格の取得が受験条件。

取得方法
・16歳以上
・130時間の講習と修了試験が必須。
・以前は講習のみだったため、難易度は上がったと思われる。

[介護職員初任者研修] 詳細ページ

日商簿記
(2級以上)
財務2級 51.4%
1級 不明
概要
・CADの使われている分野が幅広く、建築、土木、自動車、機械、電機、通信など。衣料の分野で使われることもある。
・オペレーターの需要が多いのは、主建築と土木。CAD図を書く技術+土木や建築知識が必要。
・CADオペレーター(派遣、非正規が多い)としての仕事は多い。

取得方法
・2級は独学でも可能。1級は専門学校や講座で学ぶ事が必要。
・1級は2級合格が受験条件

[日商簿記] 詳細ページ

アロマテラピスト
(アロマアドバイザー以上)
サービス2級 1級 約90%
インストラクター 約40%
セラピスト 約40%
概要
・アロマショップ、マッサージサロンなどの開業
・マッサージ店へ就職の際に、資格の取得を求められることがある。

取得方法
・1級と2級はアロマの基本。用途は個人で楽しむものに限定される。
アロマアドバイザー以上は、販売などの商用に利用可能。
・インストラクター以上は独学での取得が難しくなる。
・インストラクターの学科試験では、精油、基材、解剖生理学など幅広く出題される。資格の種類と資格の主催者の多いため、それに合った本やスクール、通信教育を選ぶ必要がある。
CAD利用技術者試験 コンピュータ2級 51.4%
1級 不明
概要
・CADの使われている分野が幅広く、建築、土木、自動車、機械、電機、通信など。衣料の分野で使われることもある。
・オペレーターの需要が多いのは、主建築と土木。CAD図を書く技術+土木や建築知識が必要。
・CADオペレーター(派遣、非正規が多い)としての仕事は多い。

取得方法
・2級は独学でも可能。1級は専門学校や講座で学ぶ事が必要。
・1級は2級合格が受験条件

[CAD利用技術者試験] 詳細ページ

社会福祉士 福祉26.3%
概要
・福祉施設などのソーシャルワーカー、ケースワーカー生活相談員。
・介護業界での施設サービスや在宅ケアサービスの紹介、コンサルティング。
・資格取得後の勤務先としては、福祉事務所、児童相談所、老人介護支援センター、介護保険施設、障害者支援施設。
・医療ソーシャルワーカーとして、病院勤務。
・公的な施設の場合は、地方公務員試験が必要(受験要項、要確認)。

取得方法
特に高齢化による介護の業界で、ニーズが高い。

[社会福祉士] 詳細ページ

心理カウンセラー 医療臨床心理士 約60%
産業カウンセラー 約65%
認定心理士 約90%
概要
・大学、専門学校、通信教育などで取得可能。
・カウンセラーとしての独立だけでなく、接客業や保育、教育などの関連資格として受験されることも多い。

取得方法
・心理カウンセラーの多くは、大学院修士課程、専攻科、研究科の修了が受験資格となっているところが多い。
・認定心理士は、大学卒の他、所定の研修を修めることを条件に受験資格が与えられる。

[心理カウンセラー] 詳細ページ

保育士 教育14.1%
概要
・幼稚園 保育園 保育所 児童福祉施設 児童センターなどでの勤務で役立つ。

取得方法
・筆記8科目+実技がある
・科目単位での合格は、翌年以降持ち越し可能
心理カウンセラー
心理カウンセラーとは

 いろいろな理由で、40代の転職希望者が増えています。一番多いのは会社都合のリストラですが、中には第二の社会人人生を目指し、積極的に新たな新天地を目指す40代の転職希望者もいらっしゃいます。その中には鬱などの心療系の病気で仕事を離れたことをきっかけに、カウンセラーの道に進みたいとカウンセラーの資格取得を考えられる方もおられます。

 

 心理カウンセラーを目指す方は多いのですが、しかし意外なことに心理カウンセラーには国家資格がありません。そのため、各団体などが各自で資格を設ける状態で、レベルも内容もピンきりです。どういった方面で活躍したいかにもよりますが、あまり簡単な資格を取得しても就職には結びつかないのが実情です。心理カウンセラーとして最も信頼され、内容も充実し、就職に繋がりやすい資格が「臨床心理士」です。

続きを読む≫ 2014/01/21 17:35:21
社会福祉士
社会福祉士とは

 超高齢化社会が到来し、40代はやっと人生の中間地点。年金受給開始時期も伸びつつあり、我々40代はこれからも長く社会人として働き続ける必要があります。40代の転職希望者には、福祉業界の道を模索している方も多いようですが、介護士・ケアマネージャーと並び人気の福祉関係資格が社会福祉士です。

続きを読む≫ 2014/01/21 17:29:21
CAD利用技術者試験
CAD利用技術者試験とは

 40代の転職希望者であれば、少しでも転職に有利になる条件はないか?と考えを巡らせていることでしょう。一番良いのはご自分のスキルの延長上にある資格を取得することです。世の中には資格なんてただの飾りだ、と思われる方も多いようです。しかし例えば、実務経験が豊富にあったとしても、同じような経験を持つライバルも多く居るわけで、比較された場合に資格の有無で落とされることは避けたいというのが人情です。
転職活動を始めながら、どんな資格試験があるのか調べてみてはいかがでしょうか?

 

 例えば建築業や製造業であれば『CAD利用技術者試験』は欲しいところです。CADなんて普通に使えるような方でも、取得して損はありませんんし、腕試しとして受験してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2014/01/21 17:25:21
知的財産管理技能士
知的財産管理技能士とは

 40代の転職希望者の関心は、どうすれば転職できるのか?または、どうすればこれまでの待遇を下げずに転職先を見つけることができるのか?に尽きるかと思います。40代からの転職は厳しいのは確かですが、これまでのスキルを活かすことと、タイミングさえ合えば待遇を落とすことなく転職することも可能です。どのようにご自分のスキルをアピールするかは重要であり、もしも何かしらの資格試験があれば取得することをお勧めします。

 

 例えば最近、需要が増えている知的財産関連の経験をお持ちならば『知的財産管理技能士(1級)』は是非目指したいものです。

詳細

 2008年より国家資格となった『知的財産管理技能士』には3級、2級、1級の3段階あります。1級では「特許専門業務」と「コンテンツ専門業務」、2014年3月より実施される「ブランド専門業務」とを選択し、各専門業務の知的財産管理に関する学科及び実技試験を受験することになります。1級の受験資格は2級合格者で実務経験一年以上、3級合格者で実務経験二年以上、または実務経験4年以上の者など、最低でも実務経験が1年以上必要となり参入障壁が高い分、取得できれば転職にも有利になります。

 

 

 知的財産管理技能士の1級合格率は5%前後とかなりの難関です。だからこそ我々40代が目指したいのは最難関の1級です。2級、3級レベルでは転職に有利になることはありえません。2013年9月現在、1級ホルダーは「特許専門業務」1,413人、「コンテンツ専門業務」109人で、首都圏に集中しており、地域によっては一人も居ない県もあります。2014年スタートの「ブランド専門業務」も難関ながら狙い目ではあり、40代の転職希望者にはお勧めの国家資格と言えます。

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/21 16:58:21
日商簿記
日商簿記とは

 転職をしたいと考えている40代の方は、少しでも有利な条件で雇ってもらうために様々な努力をしているのではないでしょうか。一番取り組みやすいのが、資格の取得でしょう。転職対策の定番資格といえば、「簿記検定」です。

 

 比較的簡単と言われている簿記検定ですが、3級試験でも合格率は50%以下。実はそんなに簡単ではないんです。効率よく確実に簿記検定に合格するための方法をいくつか紹介していきましょう。

続きを読む≫ 2013/08/16 16:41:16

 IT企業や銀行など金融関係の仕事に関わっている40代の方であれば、プロジェクトマネージャのことをご存知の方も多いと思います。

 

 プロジェクトマネージャは経済産業省が認定する国家資格ですが、プロジェクトマネージャの合格者には多くの企業が一時金を支給したり資格手当を設けているからです。

続きを読む≫ 2013/07/12 14:56:12

 

 40代からの転職となると、思うような就職先が見つかるかどうかという問題も多くあります。仕事が見つかったとしても自分の希望する条件や、安定性などすべて揃っている職場で働くのは難しいのが現状です。そこで40代の方に紹介したい資格があります。それは、管理主任者資格です。

続きを読む≫ 2013/07/11 14:52:11

 会社の倒産やリストラなど40代を取り巻く環境は決して明るいことばかりではありませんが、国家資格の浄化槽管理士になれば全国どこにでも転職することができます。浄化槽とは水洗式便所からの排水や生活排水を処理し、下水道以外に放流するための設備のことです。浄化槽管理士はこの浄化槽の保守点検を行う専門家のことです。

 

 浄化槽管理士の有資格者になれば、浄化槽の維持管理会社や業者に就職できます。全国に設置されている浄化槽の数は約794万と公表されていて浄化槽法で定期的に、浄化槽の調整点検・水質検査・消毒剤や水処理薬剤の補充・害虫駆除等を行うことが義務付けられています。しかし浄化槽の数に対して浄化槽管理士が不足しているのが現状で、全国の浄化槽の維持管理会社や業者の多くは浄化槽管理士を常に募集しています。

続きを読む≫ 2013/07/09 10:47:09

 キャリアを活かせる転職先や希望条件に合った転職先が見つからない場合、全く新しい分野の仕事に挑戦するキャリアチェンジ転職を選択するという方法もあります。40代で未経験の分野に飛び込む事はかなりハードルが高いと思われるかも知れませんが、希望する職種ややりたい仕事が決まっているなら、それに関連する資格を取得する事で仕事に対する知識も自然と備わり、転職活動を成功に導く事も期待できます。ここでは、「食」と「美容」に関連するナチュラルダイエットマイスターの資格について見ていきましょう。

 

 ナチュラルダイエットマイスターとは、野菜や果物に含まれる天然酵素を食生活に効果的に取り入れ、美しく健康的な体を作るためのダイエット法を提案する仕事です。常に注目を集めるダイエットに関連する仕事である事、また近年話題となっている「酵素」を利用している点からも、今後需要の高まりが期待されています。

続きを読む≫ 2013/07/08 09:42:08

 バランスの取れた料理を作ることが得意で、できれば仕事にもその能力を生かしたいと栄養士を目指す方もいることでしょう。健康のためには栄養バランスの取れた食事が欠かせませんから、健康志向が高まる現代、栄養士はとても重要な職業です。

 

 では、資格なしで未経験の40代が栄養士に転職することは可能か?と問われたら、かなり難しい、とお答えするしかありません。

 

 まず栄養士になるためには、厚生労働大臣の指定した栄養士・管理栄養士養成施設にて2年間で栄養士のための資格取得必修科目50単位を修得します。ちなみに養成施設は必ず昼間開校の必要があります。夜学や通信教育は不可です。難しい試験を受ける必要がない代わりに、日中の時間を費やす必要があるのです。

 

続きを読む≫ 2013/07/05 14:03:05

 Oracleは、データベース業界では圧倒的なシェアを誇るトップ企業です。そうしたデータベース企業が手掛ける資格試験Oracle Master Bronzeは、IT業界では必要不可欠な資格ともいえます。この資格は4段階ありブロンズはレベル1です。SQL言語などデータベースの基礎が身に付けることができます。

 

 40代ともなると、就職に不安はつきものなのではないでしょうか。それもIT業界となると、若い人材に目が行くかもしれません。企業が、これはいいと思ってくれる自分を売り込むための材料が、どうしても必要です。その点で「資格」は武器となるもので、1つでも持っている方が、有利になります。 

続きを読む≫ 2013/07/04 09:40:04

 ある一定の受験資格が必要な管理栄養士ですが年齢に関係なく受験ができるので、40代の方でも管理栄養士の資格を取得して転職されたケースもたくさんあります。似たような資格に栄養士がありますが「栄養士は都道府県知事の免許を受けて、栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする者」と栄養士法で定められています。

 

 一方の管理栄養士は「厚生労働大臣の免許を受けて、管理栄養士の名称を用いて傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導・個人の身体の状況や栄養状態等に応じた高度の専門的知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導・特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況や栄養状態や利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理及びこれらの施設に対する栄養改善上必要な指導等を行うことを業とする者」となっています。

 

続きを読む≫ 2013/07/03 09:49:03

 40代の方が転職する時にビジネス会計検定の資格を持っていれば一般企業だけでなく、銀行や証券会社などの金融関係から会計事務所や税理士事務所などさまざまな会社へ転職することができます。なかには日本商工会議所の簿記検定の資格を持っている方もいるかもしれませんが簿記検定との大きな違いは、簿記検定が財務諸表を作成するまでの能力検定であるのに対して、ビジネス会計検定は財務諸表の数値を理解し分析することによって実務で活用できる能力が問われます。

 

 具体的には財務諸表に関する会計基準・諸法令・構造などの知識や分析を通して、企業の財政状態や経営成績やキャッシュ・フローの状況などを判断できる能力が問われます。またビジネス会計検定試験に合格し転職した場合には経理財務に関わる各部署との連絡・報告・共有などや、月次および半期決算に関する業務や入出金の管理業務や資産運用や管理などの業務を行います。

 

続きを読む≫ 2013/07/02 13:53:02

 

 

 40代は、中途採用希望者が飛躍的に増加する年代だと言われています。他の希望者と差をつけるために、様々な資格を取得しようとしている方は結構多いのではないでしょうか。そのような人におススメしたいのが、秘書検定(1級・準1級)です。

 

続きを読む≫ 2013/07/01 15:31:01

 40代で電気主任技術者としてビル管理会社や工場に転職すれば、400〜650万円が平均的な年収です。年収に差があるのは電気主任技術者にも第一種から第三種まで3つの資格があるからです。これは業務として取り扱うことができる電圧の違いで、第一種電気主任技術者はすべての事業用電気工作物を取り扱うことができます。

 

 第二種電気主任技術者は電圧が17万ボルト未満の事業用電気工作物で、第三種電気主任技術者は出力が5千キロワット以上の発電所以外の電圧が5万ボルト未満の事業用電気工作物を取り扱うことができます。電気工作物は設置される場所や条件によって一般用電気工作物と、事業用電気工作物に分類されています。

 

続きを読む≫ 2013/06/28 16:01:28

 40代で転職する場合に年齢制限があったり、やりがいを感じられないような仕事の求人が目立ったりします。もし大学や短大や高専の建築科を卒業している方であれば、今すぐにでも受験資格がある建築士に挑戦してみるのはどうでしょうか。一級建築士と二級建築士の他にも木造建築士の3つの種類がある建築士の資格ですが、大学・短大・高専の建築科卒業でも一級建築士になるのには4年の実務経験が必要です。

 

 それと木造建築士の場合は1階建てか2階建ての、最大で延べ面積300平方メートルの木造建築物の設計や工事監理しか行えません。それを考えると最大で延べ面積500平方メートルの木造建築物だけでなく鉄骨造やコンクリート造の学校や、病院・劇場・映画館・公会堂・集会場・百貨店などの公共建築物まで設計や工事監理が行える二級建築士を目指すほうが現実的だと言えます。

 

続きを読む≫ 2013/06/27 15:58:27

 40代の転職でも役立つ資格が日本漢字能力検定協会の漢字検定ですが、高校でも単位認定になっていたり大学の入試で優遇されることもあります。漢字検定は年齢や学歴に関係なく誰でも受検することができますが、特に40代の方であれば年齢に応じた漢字の読み方や書き方をマスターしていることを証明する検定資格です。

 

 1級・準1級・2級は200点満点で80%以上の得点で合格となり、準2級・3級・4級・5級・6級・7級は200点満点で70%程度の得点で合格となります。8級・9級・10級の満点だけが150点で、80%程度程度の得点で合格となります。このように漢字検定は全部で1級から10級まで、12段階ありますが多くの方が2〜4級にチャレンジしています。

 

続きを読む≫ 2013/06/26 16:55:26

電気工事士の資格取得のために、40代からこれを受験される方も少なくありません。街中の電気設備の工事などをする際に、この資格があるかどうかで行ってもいい工事と行ってはいけない工事が法令によって分けられています。

 

もっと言えば、電気工事士の資格がなければ、電気工事には携わることができないということであり、逆に、この資格を持っていることで仕事の幅が増える、転職先の選択肢が増えるということも意味しています。

 

電気工事士の資格には、第一種と第二種と分かれています。第二種は、一般の住宅や店舗など、600ボルト以下で受電する設備工事に携わることができます。第一種は、第二種の仕事と、最大500キロワット未満の工場やビルなどの大きな仕事に従事することができます。

 

また、その中でも筆記試験と実技試験に分かれており、試験日は第一種が10月、第二種が6月と10月に行われます。それぞれその2ヵ月後に2次試験の実技試験が行われます。試験内容は、法律から電気に関する理論まで幅広く出題され、計算問題も数問あります。実技試験では、工具を選ぶマークシート形式のものと、小さな配線工事を実際に行いなどの専門的な技術を問われます。

 

試験難易度

試験難易度としては、第二種でしたら約60%第一種で約43%と、国家資格の中では比較的合格率の高い資格です。40歳になってから勉強する人でも十分に資格取得の可能性があると考えられますから、何か手に職をつけたいと模索している人であれば、電気工事士を簡単にスルーすることはできないのかもしれません。
受験資格もなく、この点も中高年者のチャレンジャーが多い理由なのでしょう。合格者の定員もないため、一定の水準をクリアしていれば誰でも電気工事士となることができるのです。

 

第一種でも第二種でも過去問からの出題が大多数を占めるため、過去問をひたすら解いていくことが合格への最短のルートとも言えそうです。第二種の場合は、3ヶ月程度の勉強でも受かる方もいます。

 

資格取得後の就職先・転職先

資格取得後は、資格を活かせる電気関係の仕事に付く方が大半です。そういった関係の仕事に就きたいという動機から、受験をしている方が多いといえるでしょう。
実際に現場での経験を積んでいけば、ゆくゆくは独立開業というのも現実味を帯びてきます。そのためには早くスタートするのが吉。働きながら資格取得を目指すこともできますから、転職を決意する前に勉強を始め、電気工事士の資格を取得しておくのもいいかもしれません。

 

まずは第二種電気工事士から。その後、必要に応じて第一種も取得しましょう。合格率は第二種よりも下がりますし難度も高くなりますが、これさえ取得しておけば転職する時の大きなアピール材料とすることができます。転職率も上げることができるでしょう。

 

関連サイト

一般財団法人 電気技術者試験センター

 

続きを読む≫ 2013/06/25 14:49:25

言わずと知れた、人気の資格であるのが「カラーコーディネーター」です。多くの大学や専門学校、通信の資格講座など目にしたことが1度はあると思います。どんな資格で、どんな使用用途があるのかを細かく説明していきたいと思います。

 

試験内容

まず、試験内容ですが、各級によって異なります。1〜3級に分かれており、2級と3級は総合的な基礎知識、1級は3つの専門分野(ファッション色彩、商品色彩、環境色彩)から1つ選択して解答していくものとなっています。学歴や年齢などは一切関係ありませんので、誰でも受験することができます。ハードルが低いことは、40歳になってから何か資格を得たいと考えている人にとって非常に良いことなのではないでしょうか。
試験日程は、3級と2級が1年に2回、1級が1年に1回となっています。6月と12月に開催され、1級は12月のみとなります。

 

合格率は、3級で58%2級で32%1級は分野によりますが、9%〜21%となっています。もちろん試験によってこの数字は前後しますが、だいたいこのようになっています。

 

1級でも最も合格率が高いものが、商品色彩となっています。しっかりと勉強すれば2級までは独学でも取得できます。1級になると、独学でも可能ですが、専門の予備校に通う場合が多い傾向にあります。

 

この合格率は実はとても大事な部分。誰でも簡単に取得できる資格はあまり大きな意味を持ちません。転職の時にも有効活用するのは難しいでしょう。
しかし、カラーコーディネーターの合格率は上で示したように、2級以上は合格する人の数の方が少ないため、それなりの知識を持っていることを証明することができ、堂々と履歴書等にも記載することができるのです。
この資格の価値を知っている企業や人事であれば、きっと大きなプラス評価の対象となるのではないでしょうか。

資格取得後の就職

資格習得後、就職の際は40代の方でもあらゆる業界で活かせることができます。ファッションやインテリアだけに限らず、食品、美容、出版社、商品開発、デザイン関係などにも非常に役立ちます。

 

『色』というものと全く無関係の仕事はないと言ってもいいでしょう。新しい商品や製品を作る時には当然色の組み合わせが重要になってきますし、どのような業界にも存在しているであろうプレゼンテーションや営業、これの資料を作成する時にも必ずカラーコーディネーターの資格は役に立ってくるはずです。

 

また、専門的に活かしたいのであれば、カラーアナリスト、カラーセラピストなどもあります。カラーコーディネーターと他の資格を組み合わせていくことで、より価値の高まる資格であるといえます。

 

もっと言えば、転職活動そのものにも生かすこともできるでしょう。どんな色が、あるいはどの色の組み合わせが人に対して良い影響を与えるのかを熟知していれば、面接時の服装にもそれを生かし、人事に密かにアピールすることができるはず。
カラーコーディネーターは使い方次第でその有効度が抜群に上がる可能性を秘めている資格と言えるのです。

 

 

続きを読む≫ 2013/06/24 17:10:24

40代の方が就職する時に大型自動車免許を持っていれば、宅配だけでなく長距離運送を行っている運送会社で仕事をすることもできます。
インターネットの発達で流通関係の業界もこれからどんどん伸びてくると言われている時代。IT系の職種も強さを増してくると思いますが、それに伴って大型自動車を運転できる人の需要も非常に大きなものになってくると考えられています。

 

また大型自動車免許にも大型一種自動車免許と大型二種自動車免許とあり、もし大型二種自動車免許を取得すればバスの運転手だけでなく、タクシーや代行運転も出来るようになります。
これもこの先非常に有利になる業界と言えるでしょう。変な話、もし転職を試みて失敗し仕事を失ったとしても、大型自動車免許を持っていれば、すぐに他の仕事に就くことが可能なのです。独立するのも夢では無いはず。
これほど潰しの利く資格やスキルもないのかもしれません。いつどうなるかわからないのが社会というもの。その時に備えてこの大型自動車免許を取得しておくことは、非常に大きな意味があると言えそうです。

大型自動車免許条件

大型自動車免許の取得条件が平成19年6月の道路交通法改正に伴い変更され、年齢が21歳以上で中型か普通免許か大型特殊免許3年以上の運転経験を持つ者が受験資格となりました。またこの改正でそれまでは大型一種自動車免許の試験場や教習所で使われていた試験車両が、全長約7〜8mの4トン車から全長約12mの車両に変更になりました。

 

ただし改正前に大型自動車免許を取得した人は改正後も、新たに試験や補講を受けなくても大型自動車を運転することができます。その場合に特定大型車の運転資格がないと、従来の特定大型車は運転できません。40代の方には関係ありませんが年齢も最初は18歳から普通自動車の運転経験がなくても大型自動車免許を取得できましたが、若者による相次ぐ大型自動車の事故により昭和42年の法改正で20歳からになりました。

大型免許の取得方法

大型自動車免許を取得するには試験場で直接受験するか、自動車学校へ通うかのどちらかになります。自動車学校へ通う場合には現在持っている、自動車免許の種類によって費用がぜんぜん違ってきます。たとえば中型8トン限定の免許を持っていれば1番安く、AT車の普通免許であれば1番高いなど自動車学校によっても金額は異なります。

 

大型自動車免許を取得するためには、身体的な基準もクリアしていなければいけません。例えば視力。片眼でそれぞれ0.5以上の視力が求められますし、両眼では0.8以上の視力がなければ、そもそも教習所に入校することは不可能。
信号に使われている色(赤・青・黄色)の識別ができることも必須条件とされています。これは既に運転免許を持っている人は問題無いと思いますが、一応押さえておきたいところ。
このように身体的問題がなく、転職のことを考えた時にメリットが感じられるのであれば、40歳を超えていてもどんどん大型自動車免許の取得にトライすべきでしょう。

 

続きを読む≫ 2013/06/21 16:42:21

40代での転職は、それまでと違い経験の他に、もう一つ強みになるものが無いと、それを成功させるのは難しいと言えます。希望の職種にもよりますが、希望の職種に関係する資格を取得するのが、転職を成功させる為の秘訣だと言えるでしょう。

 

今回は、住宅関係の仕事に転職を希望している40代の方の為に、転職に有利になる資格についてをご紹介したいと思います。
インテリアコーディネーターという資格を一度は聞いた事があると思いますが、この資格は、住宅関係の仕事に就く為には、非常に役に立つ資格と言えます。

 

インテリアコーディネーターとは

インテリアコーディネーターとは、顧客の希望も最大限の取り入れつつ、誰もが快適に暮らせる様、快適な住環境を提供する人の事、または資格のことです。今お住まいの住宅を、より快適に使いやすく、現代的にコーディネート出来るのは、空間作りのプロフェッショナルだからこそ出来る技なのです。空間の演出から家具の配置まで、住宅のインテリアの全てを行っているのです。

 

このインテリアコーディネーターの試験を受けるために必要な資格はありません。誰でも受験する事が出来、合格すれば晴れてインテリアコーディネーターとして活躍する事が出来ます。気になる合格率は、全体を通して20〜25%と若干低い数字ではありますが、合格者の半数は学生や主婦が合格しています。二次試験の実務試験さえ乗り越えれば、気軽に取得出来る資格であると言えます。

 

主な就職先には、住宅メーカーや不動産会社、住宅展示場や建築事務所等があります。資格を保有しているという事で、転職の幅も広がる為、再就職や転職が困難になってくる40代の方に、是非取得して頂きたい資格なのです。

 

住宅系の仕事

住宅系の仕事という非常に狭い業界にしか通用しない資格のように聞こえるこのインテリアコーディネーター。しかし、その活用度は決して多くの人が思っているほど狭くはありません。

 

例えば飲食業界。特にレストランやカフェなどの外食系では、インテリアによって集客や回転率などが変わってくると言われています。そうした業界へと転職する人にもこの資格は役に立つのではないでしょうか。
インテリアコーディネーターの資格を取得していることで、そうした空間デザインも任せてもらうことができる可能性が出てくるのです。当然、採用担当者の目を引くことにも繋がるでしょう。

 

ベンチャー企業や個性のある企業の場合には、オフィスそのもののコーディネートを任せてもらえるかもしれません。社員が集中できるような空間にして欲しい、来客者との商談がうまくいくような空間をデザインして欲しい、という要望に応えられれば、これも一つ自分の武器として抱えながら転職活動を進めていくことができるはずです。

 

この世の中に家やオフィス、店舗などが存在する限り重宝される資格、それがインテリアコーディネーター。転職活動時には必ずアピールポイントとなりますから、新たな自分の武器を一つ持っておくという意味でもトライしてみる価値のある資格と言えるのではないでしょうか。

 

 

続きを読む≫ 2013/06/18 15:02:18

40代での就職も業種や職種によっては、なかなか就職が決まらない場合もあります。その点では旅行業界は国内旅行も海外旅行も、多くの人が観光旅行に出かけています。観光旅行は特に景気不景気に影響を受けやすい業界なので、ここ最近の景気の回復は大きな後押しになっているようです。

 

そのためか旅行代理店の求人広告などもよく目にしますが、よく求人広告に「旅行業務取扱管理者歓迎」とか「旅行業務取扱管理者求む」と書かれています。これは国内旅行のみ取り扱う旅行代理店は店舗に国内旅行業務取扱管理者資格か、総合旅行業務取扱管理者資格を持っている人間を最低1人以上は選任する必要があるからです。

 

資格の内容詳細

旅行業務取扱管理者にも国内旅行のみを取り扱うことができる国内旅行業務取扱管理者資格と、国内と海外の旅行を取り扱うことができる総合旅行業務取扱管理者資格と2つの資格があります。2つの資格とも国家資格ですが総合旅行業務取扱管理者資格のほうが国内と海外の両方の旅行を取り扱うことができることもあり、人気も高く試験の難度も国内旅行業務取扱管理者よりも高いのが現実です。

 

2011年と2012年に行われた国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の試験の合格率を比べると国内旅行業務取扱管理者の合格率がそれぞれ35.9%36.8%ですが、総合旅行業務取扱管理者の合格率25.0%30.5%と総合旅行業務取扱管理者のほうが難しいことが分かります。

 

いずれにしてもし旅行代理店が旅行業務取扱管理者の資格を持っている人を探しているとすれば、あとはどれだけ自分をアピールするかだけです。もしこれまで旅行代理店で働いていたのであれば実務経験もあるわけですから、旅行業務取扱管理者の資格を持っていれば就職も俄然有利になります。

 

今後の就職先

どうでしょうか、今後のことも考えて旅行業務取扱管理者の資格を取得し、この業界への転職に賭けてみるというのは。これまでのキャリアがどのようなものだったのかにもよりますが、40歳であればそれなりの社会人経験もあるため、そうしたものも旅行業界に生かすことができるのではないでしょうか。

 

特に、旅行業務取扱管理者の資格を持っている人は、旅行客との接点が非常に多く、また大きな責任を担うことになります。自分の能力次第でお客様の満足度も変わると考えれば、それほど価値のある仕事もないでしょう。
旅行の内容の詳細を説明し契約まで持っていく、旅行の計画を立てる、その計画や内容に問題がないかをチェックする、時にはお客様からの苦情にも対応する、宿泊施設や交通機関の予約や手配を行うなどが旅行業務取扱管理者の主な仕事。やりがいも申し分ありません。

 

旅行業界に携わらなかったとしても、例えば社員旅行のプランを考えたり、あるいは旅行会社とのトラブルを避けたりする時にも重宝されるこの資格。どの会社に勤めてもその知識は発揮できますし、直接業務に関係なかったとしても、その能力を認めてくれる企業は世の中に多々あるのではないでしょうか。
そういう意味でも転職先を見つける時に役に立つ、自分の価値を上げてくれる資格になることは間違いないのかもしれません。

 

 

続きを読む≫ 2013/06/17 15:19:17


マイクロソフト認定プロフェッショナルとは、マイクロソフト製品の実践的な知識を証明する資格で、世界共通の資格でもあり、転職や再就職に限らず、知識を証明する事のできる資格の一つとも言われています。

 

資格の取得後は、MCPのメンバーサイトにアクセスでき、割引で技術トレーニングを受講できるような、さらなるスキルアップも用意されています。
このようなスキルアップはIT業界でお勤めの方や、これからIT業界を目指そうと考えている転職希望者にはとても魅力的な資格となるのではないでしょうか。

 

マイクロソフト認定プロフェッショナル

IT系の資格というのは世の中に非常に多く存在していますが、その中でも最も広く知られているのがこのMCPであると言ってもいいでしょう。つまり、それだけ多くの業界や企業に対してのアピールの材料になるということ。
日本の企業の多くはマイクロソフト社のコンピューターやソフトを利用していますから、「何かIT系の資格が欲しい」、そう思ったらまずはMCPを思い出してもらいたいですし、この資格を持っていれば転職活動中も転職後も、その価値を大に感じることができるはずです。

 

ですが、パソコン知識の少ない初心者の方が40代になってから受験を受ける事は少々困難ともいえます。これまでIT企業に長年携わってきた方や、現在パソコン関係において専門的な知識をお持ちの40代の方にとっては勉強しやすい資格ではありますが、実戦経験が無いと用語などを英語のように一から覚えなければなりません。

 

パソコン知識の少ない方が勉強するからには、それなりの学習が必要と言われています。しかも、最近この資格は難度が上がったとも言われています。ソフトそのものが複雑化していること、あるいは資格の価値を上げるためと言われていますが、だからこそMCPを取得することで転職への活用度も上がることは間違いなく、時間をかけてでも取得しておく価値が出てくるのかもしれません。

 

申し込み方法

申し込み方法は、「アール・プロメトリック社」または「ピアソンVUE」のホームページ、電話にて行われています。特に年齢制限もありませんので40代からでも受ける事が可能で、合格率などの難易度は各科目によって異なります。
年齢以外の受験資格も特にありませんから、誰でも受験は可能。試験は基本、平日であればいつでも受けることができるので、現在働いていても、比較的都合もつけやすいと思います。
MCPの資格はレベルによってアソシエイトエキスパートマスターの3段階に分かれているので、一つずつレベルアップを図りながら資格取得を目指してみましょう。上位レベルであればあるほどその有用性も増し、転職に有利になることは間違いありません。

 

マイクロソフト製品というのは、バージョンごとに新しい機能が追加されたり改良されたりしていますので、バージョンごとに試験が用意されています。WordやExcel、PowerPointなどそれぞれの試験により学習方法は異なりますが、パソコン教室や講座を利用しながら、ご希望の科目を中心に学習していけばスムーズに受験ができるかと思いますので、焦らずご自分のペースで頑張られて下さい。

 

 

続きを読む≫ 2013/06/12 16:54:12
社会保険労務士
社会保険労務士とは

 40代から国家資格を取得しても意味なんてあるのか…と思っている方も多いようです。しかし、ある程度レベルの高い国家試験であれば、十分再就職の際に役立ちます。特に、士業系の資格は、就職できなかったとしても、独立開業するという道が残されていますので、非常に有益な資格ということができるでしょう。40代を中心とする中高年に人気のある国家資格が、社会保険労務士です。

 

 これは、労働系の問題について様々な助言・アドバイスや手続き事務を行う専門職です。その他、健康保険・雇用保険や、国民年金・厚生年金などについても相談業務・手続代理などを行うことができます。企業の中で、アドバイザーとして働くこともできますし、独立して企業・個人相手に仕事を行うこともできる、非常に幅の広い職業ということができるでしょう。

 

続きを読む≫ 2013/06/11 14:57:11
行政書士
行政書士とは

 40代から行政書士へ転職したいと思っている方も多いようです。ここでは、中高年から行政書士という道を選択することのメリット・デメリットなどを紹介していきます。

 

 まず、行政書士試験は、国家試験でそう簡単ではないと言われていますが、他の士業と比べると、比較的取得しやすい部類に入ります。まったく法律を勉強したことがない人であっても、働きながら半年間みっちり詰め込めば十分合格レベルに達することができます(資格試験予備校を利用した場合)。

続きを読む≫ 2013/06/10 17:57:10

グローバル化により輸出入件数が多くなってきた現代、日本国内での年間輸出入申告件数も年々増加の一途を辿っています。それだけ日本は貿易というシステムに依存していると言えるでしょう。依存しているということは、通関手続き件数も増え、今後通関士のニーズは高まるものと予想することができます。

 

通関士内容詳細

通関士とは、財務省管轄の貿易業界唯一の国家資格です。学歴や年齢、経歴に関わりなく、誰でも試験を受けることができる国家資格ですから、40代から目指すことも可能です。

 

ただし通関士は行政書士や公認会計士のような独立開業を目指す資格ではありません。
通関業の免許を取得してる運送会社や、輸出入商品を扱う倉庫会社、国際便を運行する海運会社、または輸出入を行っている商社やメーカー、自社通関している会社での勤務経験があれば取得することで転職活動に有利にはたらく可能性が高まります。しかし未経験者の40代が取得しても資格を活かすことは難しい状況です。

 

とはいっても、今挙げたように、意外と多くの業種で重要な役割を担っていることは事実。例えばメーカーと呼ばれる企業の中には、通関に関する部署を備えているところも少なくありません。そこには当然のように通関士の資格を持った人がおり、自社の製品に関わる部品などを輸入する時にその能力を発揮することになるのです。

 

通関士の合格率は10%前後で少し難しい国家資格の部類に入り、宅建や行政書士と同レベルの難易度だと言われています。通関士の勉強は出題傾向を押さえ、しっかりと知識を習得すれば十分に合格できる試験です。しかし早めの取得を目指すなら通信教育や専門学校などで体系的に学んぶことをお勧めします。

 

通関士試験

通関士の試験には通関業法や関税法などの科目があり、これらはそれぞれマークシート方式で解答していく形となっています。合格水準は大体60%以上。この水準は試験ごとに変わると言われているので目安として押さえておきましょう。
試験は年に1回ですから、十分な準備をしながら臨むことができるはず。工夫すれば資格取得のための勉強と仕事との両立も難しくはないため、社会人でも問題なく合格を狙うことができます。

 

専門の通関業者には通関士が1名以上いなくてはいけません。通関業者でなくとも自社で輸出輸入しているところは多いですからそういった企業では通関士の資格は評価されます。たとえば運送会社や倉庫会社、海運会社、商社、メーカーなどへの転職には有利になる可能性があります。しかしどの資格でも言えることですが、資格だけで内定を勝ち取ることは難しいので、業界未経験者であればあまりお勧めはできない資格です。

 

業界未経験者の転職に関して期待できる効果があるとすれば、“難関の国家資格を持っている人物”として評価されるという点。普通自動車運転免許しか持っていない人と、通関士のような難しい国家資格も持っている人、どちらが優秀な人材であるか、人事担当者はきっと直感的に「後者の方が優秀な人材である」と感じるのではないでしょうか。
そうした効果を狙うのであれば、今からでも取得しておいて損はないでしょう。

 

関連サイト

通関士試験:税関 Japan Customs

 

続きを読む≫ 2013/06/07 15:14:07

転職を考えている40代の方は、何か自分のキャリアを補強できるような資格はないものか、と悩んでいるのではないでしょうか。そのような方におススメしたいのが、ITパスポートです。略して『iパス』と呼ばれることもあります。

 

ITパスポート内容詳細

この試験は、情報処理系(IT、プログラミングなどコンピューターに関する知識)の国家試験です。民間業者が実施している資格とくらべ、ネームバリューが高く、企業からの信頼・需要も高いのが特徴です。
その反面、あまりに入門的な内容のため、就職・転職にはあまり役立たないと言われることもあります。ですが、40代の方こそITパスポートを取得すべきだ、と言うことができるでしょう。

 

中高年に一番欠けていると言われているもの。それは、コンピューターに関する知識です。管理業務や事務などの知識・ノウハウはある程度あっても、IT化が進んだ企業では対応ができません。ITパスポートでは、情報技術だけではなく、情報管理・情報戦略などの分野も出題されます。
中高年の方は、管理・戦略に関する基礎的なスキルを持ち合わせているのですから、それをIT面から補強するとかなり「使える人材」として評価してもらえることでしょう。

 

大切なのはキャリア補強

大切なのは資格を取得することではなく、自らのキャリアを補強することです。あくまでそのための手段に過ぎない、という意識は常に持っておくようにしましょう。
ただ、この資格の受験者数は年々増えている傾向もあります。これはこの資格の重要度が増し、企業もこれを取得している人に対して持つ意識が変わってきていることを示していると言えそうです。

 

受験者数の年代別割合を見てみると、40代以上13%ほどいるとのこと。若い世代と比べれば決して多くはないものの、40代以上の人にとっても重要な資格であることはこのデータから見てもわかると思います。
受験者の60%弱が社会人、そして、約50%がIT企業とは関係のない企業に勤めている人ですから、「IT企業には勤めていないし、そうした企業に転職するつもりもないからITパスポートの資格は必要ない」と考えるのは少し違うと言えるのかもしれません。

 

何よりもITパスポートの資格を持っていることで、あるいはそれの取得に向けて勉強を重ねることで、仕事の効率化に必要な知識と技術を獲得することができるはず。転職活動のみならず、今後の人生や仕事そのものにも良い影響を及ぼすはずですから、一度取得を試みてみてはどうでしょうか。

 

ITパスポート試験は、毎月のように実施されていますので、忙しい40代の方でも、働きながら取得を目指していくことができます。全国の会場で試験を実施しているため、休みの日に少し時間を取ることができれば受けに行くことが可能。
受験時間も午前・午後・夕方から選択できるので、仕事に行く前や仕事帰りでも試験を受けることができ、ここも忙しい社会人や転職活動者に重宝されている点なのかもしれません。

 

 

 

続きを読む≫ 2013/06/06 15:16:06

 弁理士とは、特許庁が所管する産業財産権等を、企業や個人に代わり申請あるいはその他の業務を行う国家資格のお仕事です。

 

 この産業財産権とは、特許権、意匠権、実用新案権、商標権という4つの知的財産権のこと。技術的に高度な創作や発明、工業デザインあるいは商品名サービス名等といった知的財産について、これを権利化して保護する目的のため委託され代行で出願などの手続きを行うのです。

 

 また、それらの無効審判請求、仲裁などといった業務も行うことがあり、知的財産を守るためのスペシャリストとして弁理士は位置づけられています。資格取得者は弁護士事務所、弁理士事務所で勤務している場合が多いのですが、一部企業内での知的財産の申請等の部署で勤務する人、あるいは自分で事務所を開業する方もいらっしゃいます。

 

 

続きを読む≫ 2013/06/05 16:59:05
ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーとは

 転職を考えている40代の方。普段の仕事が忙しくて、なかなか転職活動にも時間をかけることができない、ということが多いのではないでしょうか。ファイナンシャルプランナー資格を取得すれば転職が有利になる、これは事実ですが、勉強のための時間を十分確保できず悩んでいる方も多いことでしょう。

 

 FP技能士試験は大学受験などと異なり、業務を行うために必要な知識を持っているかどうかを確認する試験です。悪問・奇問で受験者を悩ませ、ふるい落とすことを目的としているわけではありません。ですから、FPとして必要な知識、基本的な知識さえ押さえていれば十分合格できるようになっています。

続きを読む≫ 2013/06/04 11:32:04
中小企業診断士
中小企業診断士とは

 40代で転職を考えるのなら、これまでの社会経験を生かした転職が一番有利と言えます。ご自分のキャリアの棚卸しをしてみて強みは何かを考えてみましょう。これまでに関わった業界や職種に関連した資格を取得し転職を有利に進めるのも一つの手です。信用金庫や地方銀行、会計会社、または中小企業の幹部として転職を希望するのなら、「中小企業診断士」を目指してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2013/06/03 14:36:03

マイクロソフトオフィススペシャリスト、略してMOSと呼ばれる資格をご存知でしょうか。普通では分かりにくいパソコンの技能レベルを、目に見える形で証明できる資格の事で、これを取得していると、転職したいと考えた時、自分のスキルとしてパソコン技能を客観的に証明することができます。

 

マイクロソフトオフィススペシャリスト内容詳細

年齢的に無理のあるスキルとは違いパソコンスキルなどは年齢問わず40代の方でも、今から始める事ができます。体力的にも少しずつ制限をかけていかないといけない年齢は40代頃からと言われていますが、ご自分のペースで出来る仕事が一番無理をせず長続きする秘訣とも言えます。
そもそも今のご時世、パソコンを全く使いこなせないというのは少々問題あり。どんな職種に就くにしても必要なスキルですし、この資格を持っていることで転職先の選択肢も自然と広がると考えられるでしょう。

 

どのような職種にも生かせるかと言えば100%そうであるとは言えないものの、この年齢になっても学ぶ意欲を持っていることは履歴書でも示すことができますし、この資格と応募する企業・職種などとを上手く絡めることによってアピールのための武器になることは間違いないはずです。
転職活動における各作業、例えば履歴書や職務経歴書を自作したり、自己分析や企業研究の結果を表などにまとめる作業にもこの資格を活かすことが可能。そういった点でも非常に有益な資格であると言えそうです。

 

また世界などでも通じるMOSの資格を履歴書に書き込んであれば、相手の受ける印象のみならず、自分のモチベーションも違ってきます。

 

試験内容・難易度詳細

試験の内容は、マイクロソフト社のオフィス製品に含まれるexcel wordアウトルックアクセスパワーポイントなどがどのくらい使いこなせるかを測るもので、それぞれのアプリケーションごとに試験が行われます。どの試験も45分から50分程度で終わるものです。

 

使いこなせているかどうかを問われる試験なので、筆記試験などは無くパソコンを使った実技試験のみ。20問から45問といった数の問題が出題され、それを次々解いていくといった形です。

 

試験レベルは、excelとwordに関しては、一般的なスキルを証明するための「スペシャリストレベル」と、上級者向けの「エキスパートレベル」が、それ以外の科目に関してはスペシャリストレベルのみが用意されています。

 

講座やパソコン教室、通信教育でも試験対策ができますが、店頭で販売されている参考書等での独学でも、各試験会場は資格スクール、パソコン教室など身近で受けることが可能です。

 

MOSの受験方法は、全国一斉試験と随時試験の2つのパターンが用意されており選択が可能。申し込み方法や受験料の支払い方法などが異なるので、自身の都合の良い方法で受験してみましょう。
また、この資格には受験資格が設けられていないのも特徴的。年齢も問わず受けられるので、40歳を超えていても資格取得を目指すことができます。

 

マイクロソフトオフィススペシャリストの試験は焦ったりすれば即、技能低下を起すためよくありません。コツがあるとすれば、いかに平常心で落ち着いて取り組むことができるかです。そして練習の成果が確実に良い結果を生みます。

 

またそうした努力は無駄なものではなく、その後のスムーズな業務スピードにも表れるものですので、一度挑戦してみる価値はありそうです。

 

関連サイト

MOS公式サイト−マイクロソフト オフィス スペシャリスト

 

続きを読む≫ 2013/05/30 11:50:30

40代で転職を考えている人は、何かしらの資格を取得して、転職を有利に進めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。国家資格の中でも人気が非常に高い資格が、宅地建物取引士です。以前は宅地建物取引主任者と呼ばれていましたが、法改正により、平成27年度から「宅地建物取引士」と呼ばれるようになりました。

 

宅地建物取引士内容詳細

宅地建物取引士とは、不動産業(宅地建物取引業)の事務所に必ず一人は配置しなければならない責任者のことです。不動産契約の前に行われる重要事項説明では、かならずこの資格を有する者が説明をしなければなりません。
アパートやマンションなどを借りる際に、契約内容についての説明を受けたことがあるのではないでしょうか。重要事項説明を行うことができるのは、国家資格を持った宅地建物取引士だけなのです。独占業務を持っているから、業界のニーズも高く、非常に実用性が高い資格だと言われているのです。

 

不動産業界以外にも、銀行などでも高く評価される資格だと言われています。融資などを行う際に、不動産についての知識が必ず必要となってくるからです。そのほかの一般企業でも、法律・不動産の知識を持っている国家資格取得者は非常に重宝されます。実用的なスキル・ノウハウを身に着けている40代は、就職・転職の際にも困ることはありません。

 

事実、この資格の取得を目指して試験を受ける人の約8割が、不動産業界に勤めていない人たち。これは、それだけこの宅地建物取引士という資格が各業界にとって重要であることを示しています。
何よりも、「宅地建物取引士の試験を受け合格している」という事実が転職に有利に働くことになるでしょう。簡単には取得できない資格なわけですから、それを履歴書の資格欄に書いておけば、企業の採用担当者に対して、“知識量や経験の多い人”という印象を効果的に与えることができるはずです。

 

仮に不動産業界に勤めている、あるいはこれからそうした業界へと転職するつもりなのであれば、宅地建物取引士の資格を持っているだけで給与とは別に数万円の手当が受け取れる可能性も。いわゆる資格手当を設けている企業で働けば、それだけ多くの収入を得ることに繋がるのです。
この資格を利用して独立する人も多く、40歳になったのを機に事業を立ち上げたいと考えている人にも非常に意義のある資格となることは間違いありません。

 

試験を受ける祭の準備

試験は毎年秋に1回のみ実施されます。年に1回のチャンスですから、しっかりと下準備を整えて、万全の態勢で臨む必要があります。お金に余裕があるのであれば、資格試験予備校を活用するのが早道でしょう。転職前であれば、教育訓練給付金制度を利用して割安で学ぶこともできます。
自宅で学べるような教材もあらゆるところから出ていますが、それぞれ特徴やかかる費用が異なるため、よく吟味してから選択するようにしましょう。この選択から、資格が取得できるかどうかが変わってくると思っておいた方がいいのかもしれません。

 

関連サイト

一般財団法人 不動産適正取引推進機構

続きを読む≫ 2013/05/29 10:55:29

 40代の方が就職または転職をする場合の資格で、役に立つ資格のひとつがTOEICです。TOEICはアメリカの非営利団体「ETS(Educational Testing Service)」が行っている、英語を母語としない国の人たちを対象にした英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。

 

続きを読む≫ 2013/05/28 10:57:28


 各企業の決算が発表されると業績が悪い会社の、トップ交代がマスコミで連日のように報道されています。5年ぶりに創業者の山田昇会長が復帰したヤマダ電機などは、全役員の降格を発表するなど家電量販店はどこも円安に苦しんでいます。ヤマダ電機の売上高が2兆円を突破し、3兆円の目標を掲げた頃の勢いは今となってみれば夢のまた夢となってしました。

続きを読む≫ 2013/05/27 15:08:27

 景気が回復しつつあるとは言え、40代の転職活動は並大抵のことではありません。企業によっては1つのポジションに数十人、または百人近くの応募者が殺到するなんてことも多いようです。ほとんどが履歴書の時点で落とされ、面接へ進めるのはごくわずかというのが実情でしょう。

 

 まずは面接に進めなくては職を獲得することは困難なため、履歴書を少しでもよく見せる努力は必要です。業種にもよりますが、資格試験などを勉強し取得するのもその一つの解決策となるはず。

 

続きを読む≫ 2013/05/24 11:47:24

介護職員初任者研修課程とは

高齢化社会が進む日本。将来的にも需要が見込める業種といえば介護職です。
きつい割りに安月給というイメージがありますが、今後改善の余地があり、40代の未経験者でも転職が可能な業種となっています。何よりも、景気に左右されることが少なく、大量リストラの心配をする必要はないのが介護職に就くメリットでしょう。

 

現在、行政側では質の高い介護サービスを安定的に提供できる体制づくりに取り組んでいます。これまで整備不足となっていた介護職員の安定確保と質の向上のためにいくつかの施策が動いています。

 

その一つが2013年4月からの「介護職員初任者研修過程」導入です。複雑だったキャリアパスを整備し、介護職でキャリアアップを目指す筋道が明確にしました。
その最初の段階に位置付けられるのがこの介護職員初任者研修課程。介護職は特別な資格を持たなくても就くことができる職種もありますが、資格の有無によって行える仕事はもちろん、収入にも大きな差が出てきます。
どうせこの業界に飛び込むのであれば、介護職員初任者研修課程を取得しておくことは必ず大きな意味を持つことになるでしょう。

 

介護職員初任者研修過程詳細

「介護職員初任者研修過程」とは、これまでの「ホームヘルパー2級」と同等レベルになりますが、受講後に筆記試験が加わります。受講者には負担が増えますが、難易度はそれほど高くなく、きちんと受講していれば合格できるレベルです。すでにホームヘルパー2級を保持している人は介護職員初任者と見なされることになります。

 

キャリアパスを具体的に言えば、初心者はまず「介護職員初任者研修過程」を経て、「実務者研修」、「介護福祉士」、「認定介護福祉士(仮称)」というように目標を持ってキャリア形成を進めることができます。

 

改定までは国家資格である「介護福祉士」が最終ステータスでしたが、その上に「認定介護福祉士(仮称)」を設置することで、より高度な介護士の育成ができるようになります。

 

これからも介護業界は改善されていくことでしょう。目先のことを考えれば不安があるかもしれませんが、どんなに優良企業でも将来リストラがないとは限りません。「今」だけでなく「今後」を考えれば、介護職も悪くない選択ではないでしょうか。

 

介護職員初任者研修課程のカリキュラム

介護職員初任者研修課程のカリキュラムは全部で130時間。「職務の理解」から「介護の基本」、「老化の理解」や「認知症の理解」まで幅広く介護に必要な知識を学んでいきます。
もっとも多くの時間を割くのが「こころとからだのしくみと生活支援技術」です。こちらの科目では講義と演習を一緒に学ぶことで、より深い理解と技術を獲得していきます。

 

4時間の「振り返り」を行い、その後に上に示したように1時間程度の筆記試験を経て、介護職員初任者研修課程の資格を取得することになります。

 

早めの段階でこうした介護の資格を取得しておくと、後々、楽かもしれません。年齢を重ねてからでは勉強も大変ですし、身体にも負担がかかってしまうでしょう。早めに介護職員初任者研修課程を修了しておけば、その次のステップにも進むことができ、身体に負担が掛けられない年齢になった頃には経験や知識を使って介護職員に指示を与えるような、あるいは介護を受けている家族などにアドバイスをする立場となることができます。

 

40歳の今こそ、この業界に飛び込んでおく最良のタイミングなのかもしれません。

 

 

 

続きを読む≫ 2013/05/23 13:13:23

 簿記検定は、レベルに応じて1級から4級までの試験があります。入門レベルの4級試験は、存在すらあまり知られておらず、実用的ではありません。3級はスタンダードなレベルで、個人事業主として帳簿をつけるのに最適なレベルです。企業で働くのであれば、2級レベルが求められるのが一般的だと言われています。

続きを読む≫ 2013/05/22 14:09:22

 英会話検定はズバリ英会話力に関する能力を明確に判断するものさしとして使える検定試験です。

 

 これまでの一般的な英語の検定では英会話力を判断する面接以外にもライティングやリーディングなどといった知識に関する筆記テストを含む試験が含まれましたが、こちらの英会話検定はそれらの試験の様な筆記試験は含まれず、試験官とのマンツーマン形式の面接における会話のみの試験で、英会話力のレベルを認定するものです。 

 

続きを読む≫ 2013/05/21 14:30:21
医療事務
医療事務とは

 医療事務は女性に人気の職業のひとつです。病院や診療所、調剤薬局などで活躍することができます。

 

 医療費を算定して健康保険組合などに請求するのがレセプト業務といい医療事務の主な仕事になります。また、患者さん相手の仕事ですから、コミュニケーション能力が高いこともポイントの一つとなります。どちらかというと性別に関係なくできる仕事ですが、女性がほとんどの世界だと言えます。

 

 そのため、転職を有利にするため試験を受ける女性も多いのですが、現在では医療事務は飽和状態となり完全なら買い手市場となってしまいました。資格を取得しても職にありつけない人も多いようです。

続きを読む≫ 2013/05/20 15:55:20


 企業の海外進出(市場調査)、外国資本の流入、国際間の原材料取引・交渉、契約、知財関係の取得や係争等、今や多くの企業が海外と何らかのやり取りをしています。そんな中で必須言語は何といっても英語です。外国へビジネス出張するには旅券事務所で発行されるパスポートだけがあればいいわけではありません。本当のビジネスをするにはビジネスパスポートである“英語力”が必要なのです。

 

 商社や海外の企業と取引をすることの多い企業の多くはTOEICをスコアを重視しています。ではその英語・・・TOEICは、どうやって身につければいいのでしょうか? 

続きを読む≫ 2013/05/07 14:10:07


 ごく当然のことながら、どんな仕事に転職したり就職するかで必要な資格も違ってきます。

 

 もちろん、現在と同業種に転職するのなら資格取得も効果的ですが、異業種となるとまた話は変わってくるでしょう。異業種の難関資格を取得しても「資格よりも経験が…」と、その効果をフルに発揮できないことも。

 

続きを読む≫ 2013/05/01 15:17:01

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