初心者には難関かもしれないマイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)

初心者には難関かもしれないマイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)


マイクロソフト認定プロフェッショナルとは、マイクロソフト製品の実践的な知識を証明する資格で、世界共通の資格でもあり、転職や再就職に限らず、知識を証明する事のできる資格の一つとも言われています。

 

資格の取得後は、MCPのメンバーサイトにアクセスでき、割引で技術トレーニングを受講できるような、さらなるスキルアップも用意されています。
このようなスキルアップはIT業界でお勤めの方や、これからIT業界を目指そうと考えている転職希望者にはとても魅力的な資格となるのではないでしょうか。

 

マイクロソフト認定プロフェッショナル

IT系の資格というのは世の中に非常に多く存在していますが、その中でも最も広く知られているのがこのMCPであると言ってもいいでしょう。つまり、それだけ多くの業界や企業に対してのアピールの材料になるということ。
日本の企業の多くはマイクロソフト社のコンピューターやソフトを利用していますから、「何かIT系の資格が欲しい」、そう思ったらまずはMCPを思い出してもらいたいですし、この資格を持っていれば転職活動中も転職後も、その価値を大に感じることができるはずです。

 

ですが、パソコン知識の少ない初心者の方が40代になってから受験を受ける事は少々困難ともいえます。これまでIT企業に長年携わってきた方や、現在パソコン関係において専門的な知識をお持ちの40代の方にとっては勉強しやすい資格ではありますが、実戦経験が無いと用語などを英語のように一から覚えなければなりません。

 

パソコン知識の少ない方が勉強するからには、それなりの学習が必要と言われています。しかも、最近この資格は難度が上がったとも言われています。ソフトそのものが複雑化していること、あるいは資格の価値を上げるためと言われていますが、だからこそMCPを取得することで転職への活用度も上がることは間違いなく、時間をかけてでも取得しておく価値が出てくるのかもしれません。

 

申し込み方法

申し込み方法は、「アール・プロメトリック社」または「ピアソンVUE」のホームページ、電話にて行われています。特に年齢制限もありませんので40代からでも受ける事が可能で、合格率などの難易度は各科目によって異なります。
年齢以外の受験資格も特にありませんから、誰でも受験は可能。試験は基本、平日であればいつでも受けることができるので、現在働いていても、比較的都合もつけやすいと思います。
MCPの資格はレベルによってアソシエイトエキスパートマスターの3段階に分かれているので、一つずつレベルアップを図りながら資格取得を目指してみましょう。上位レベルであればあるほどその有用性も増し、転職に有利になることは間違いありません。

 

マイクロソフト製品というのは、バージョンごとに新しい機能が追加されたり改良されたりしていますので、バージョンごとに試験が用意されています。WordやExcel、PowerPointなどそれぞれの試験により学習方法は異なりますが、パソコン教室や講座を利用しながら、ご希望の科目を中心に学習していけばスムーズに受験ができるかと思いますので、焦らずご自分のペースで頑張られて下さい。

 

 


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