住宅業界に就職を考えてる方にお勧めの資格

住宅業界に転職を考えてる方にお勧めの資格

40代での転職は、それまでと違い経験の他に、もう一つ強みになるものが無いと、それを成功させるのは難しいと言えます。希望の職種にもよりますが、希望の職種に関係する資格を取得するのが、転職を成功させる為の秘訣だと言えるでしょう。

 

今回は、住宅関係の仕事に転職を希望している40代の方の為に、転職に有利になる資格についてをご紹介したいと思います。
インテリアコーディネーターという資格を一度は聞いた事があると思いますが、この資格は、住宅関係の仕事に就く為には、非常に役に立つ資格と言えます。

 

インテリアコーディネーターとは

インテリアコーディネーターとは、顧客の希望も最大限の取り入れつつ、誰もが快適に暮らせる様、快適な住環境を提供する人の事、または資格のことです。今お住まいの住宅を、より快適に使いやすく、現代的にコーディネート出来るのは、空間作りのプロフェッショナルだからこそ出来る技なのです。空間の演出から家具の配置まで、住宅のインテリアの全てを行っているのです。

 

このインテリアコーディネーターの試験を受けるために必要な資格はありません。誰でも受験する事が出来、合格すれば晴れてインテリアコーディネーターとして活躍する事が出来ます。気になる合格率は、全体を通して20〜25%と若干低い数字ではありますが、合格者の半数は学生や主婦が合格しています。二次試験の実務試験さえ乗り越えれば、気軽に取得出来る資格であると言えます。

 

主な就職先には、住宅メーカーや不動産会社、住宅展示場や建築事務所等があります。資格を保有しているという事で、転職の幅も広がる為、再就職や転職が困難になってくる40代の方に、是非取得して頂きたい資格なのです。

 

住宅系の仕事

住宅系の仕事という非常に狭い業界にしか通用しない資格のように聞こえるこのインテリアコーディネーター。しかし、その活用度は決して多くの人が思っているほど狭くはありません。

 

例えば飲食業界。特にレストランやカフェなどの外食系では、インテリアによって集客や回転率などが変わってくると言われています。そうした業界へと転職する人にもこの資格は役に立つのではないでしょうか。
インテリアコーディネーターの資格を取得していることで、そうした空間デザインも任せてもらうことができる可能性が出てくるのです。当然、採用担当者の目を引くことにも繋がるでしょう。

 

ベンチャー企業や個性のある企業の場合には、オフィスそのもののコーディネートを任せてもらえるかもしれません。社員が集中できるような空間にして欲しい、来客者との商談がうまくいくような空間をデザインして欲しい、という要望に応えられれば、これも一つ自分の武器として抱えながら転職活動を進めていくことができるはずです。

 

この世の中に家やオフィス、店舗などが存在する限り重宝される資格、それがインテリアコーディネーター。転職活動時には必ずアピールポイントとなりますから、新たな自分の武器を一つ持っておくという意味でもトライしてみる価値のある資格と言えるのではないでしょうか。

 

 


トップページ 5つの転職ステップ おすすめ転職サイト