40代でIT業界に就職するなら持っておきたい資格Oracle Master Bronze

 Oracleは、データベース業界では圧倒的なシェアを誇るトップ企業です。そうしたデータベース企業が手掛ける資格試験Oracle Master Bronzeは、IT業界では必要不可欠な資格ともいえます。この資格は4段階ありブロンズはレベル1です。SQL言語などデータベースの基礎が身に付けることができます。

 

 40代ともなると、就職に不安はつきものなのではないでしょうか。それもIT業界となると、若い人材に目が行くかもしれません。企業が、これはいいと思ってくれる自分を売り込むための材料が、どうしても必要です。その点で「資格」は武器となるもので、1つでも持っている方が、有利になります。 

 

 では、どんな資格を狙うかです。簡単に取れ、それでいて確実に武器となるものが良いと思います。IT関係の国家資格もいくつかありますが、年に1回か2回と回数も少なく難易度も上がります。受けたら確実に手に出来るというには、難しいのが現状です。

 

 その点、オラクルの検定試験は祝日を除くほぼ毎日受けることが可能なので、いつでも資格試験にチャレンジできます。その上Oracle Master Bronzeの資格を持っているというだけで、データベースを扱えるプロとして一目置かれ、その存在がアピールできます。

 

 またOracle Master Bronzeは知名度はそこそこかつ合格しやすい資格でもあります。試験日程も合格しやすい理由の一つですが、その内容についても、研修等で集中的に学べますし、書籍も出ています。このくらいは取っておいて損はありません。

 


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