40代の転職の大きな助けになるプロジェクトマネージャ

40代の転職の大きな助けになるプロジェクトマネージャ

 IT企業や銀行など金融関係の仕事に関わっている40代の方であれば、プロジェクトマネージャのことをご存知の方も多いと思います。

 

 プロジェクトマネージャは経済産業省が認定する国家資格ですが、プロジェクトマネージャの合格者には多くの企業が一時金を支給したり資格手当を設けているからです。

プロジェクトマネージャ資格とは?

 プロジェクトマネージャは経済産業省が認定している資格試験としては、ITパスポート試験と同様に難しい情報処理技術者試験です。

 

 北海道・岩手県・静岡県・大分県などの地方公共団体の情報システム開発の競争入札の参加の際には、申請書の欄にこの情報処理技術者試験の合格者数を記入するようになっています。

 

 

試験の内容

 プロジェクトマネージャ試験はその情報処理技術者試験の1〜4レベルなかでも、最高のスキルレベル4の高度情報処理技術者試験です。

 

 独立行政法人情報処理推進機構が春期と秋期と年に2回試験を実施していますが、同機構が発表している応募者の年齢別一覧表でも30代に次いで40代の応募者が多いことが分かります。

 

 平成25年度秋期試験の受付は7月16日(火)から開始され、10月20日(日)に実施され受験手数料は税込みで5,100円です合格率は毎年10%前後とかなりの難関で、午前と午後に分けて試験が行われ満点の60%が基準点です。もし午前中の試験で基準点に達しなかった場合は不合格で午後の試験は採点されません。

 

 

 


転職を考えている40代の方であればプロジェクトマネージャの資格は難関だけに、合格すれば転職の大きな助けになることは間違いありません。IT関連業でお勤めであれば取得してみてはいかがでしょうか?

 


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