特殊技能を転職に活かす『知的財産管理技能士(1級)』試験とは?

知的財産管理技能士
知的財産管理技能士とは

 40代の転職希望者の関心は、どうすれば転職できるのか?または、どうすればこれまでの待遇を下げずに転職先を見つけることができるのか?に尽きるかと思います。40代からの転職は厳しいのは確かですが、これまでのスキルを活かすことと、タイミングさえ合えば待遇を落とすことなく転職することも可能です。どのようにご自分のスキルをアピールするかは重要であり、もしも何かしらの資格試験があれば取得することをお勧めします。

 

 例えば最近、需要が増えている知的財産関連の経験をお持ちならば『知的財産管理技能士(1級)』は是非目指したいものです。

詳細

 2008年より国家資格となった『知的財産管理技能士』には3級、2級、1級の3段階あります。1級では「特許専門業務」と「コンテンツ専門業務」、2014年3月より実施される「ブランド専門業務」とを選択し、各専門業務の知的財産管理に関する学科及び実技試験を受験することになります。1級の受験資格は2級合格者で実務経験一年以上、3級合格者で実務経験二年以上、または実務経験4年以上の者など、最低でも実務経験が1年以上必要となり参入障壁が高い分、取得できれば転職にも有利になります。

 

 

 知的財産管理技能士の1級合格率は5%前後とかなりの難関です。だからこそ我々40代が目指したいのは最難関の1級です。2級、3級レベルでは転職に有利になることはありえません。2013年9月現在、1級ホルダーは「特許専門業務」1,413人、「コンテンツ専門業務」109人で、首都圏に集中しており、地域によっては一人も居ない県もあります。2014年スタートの「ブランド専門業務」も難関ながら狙い目ではあり、40代の転職希望者にはお勧めの国家資格と言えます。

 

 

 

 

 

 


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