関連業種で活かす『CAD利用技術者試験』

CAD利用技術者試験
CAD利用技術者試験とは

 40代の転職希望者であれば、少しでも転職に有利になる条件はないか?と考えを巡らせていることでしょう。一番良いのはご自分のスキルの延長上にある資格を取得することです。世の中には資格なんてただの飾りだ、と思われる方も多いようです。しかし例えば、実務経験が豊富にあったとしても、同じような経験を持つライバルも多く居るわけで、比較された場合に資格の有無で落とされることは避けたいというのが人情です。
転職活動を始めながら、どんな資格試験があるのか調べてみてはいかがでしょうか?

 

 例えば建築業や製造業であれば『CAD利用技術者試験』は欲しいところです。CADなんて普通に使えるような方でも、取得して損はありませんんし、腕試しとして受験してみてはいかがでしょうか。

詳細

 民間資格ですが、いくつかあるCADオペレーターの資格の中で一番知名度の高い資格です。コンピューターソフトウェア協会が主催しており、基礎・2級・準1級・1級があります。もちろん40代が目指すのは1級ですが、1級では建設・機械・トレースのいずれかを選択します。1級は筆記試験と実技試験からなります。

 

 数年間CAD実務を行っていた経験者なら合格可能な内容ですが、全くの初心者には歯がたたないレベルです。2級でさえ落ちる方は多く、専門学校で学ぶ方も沢山います。合格ラインは各分野5割以上、総合7割以上の正解が必要となります。合格率は各回で異なりますが、50%以下で21.2%の時もありました。ご自分がどれくらいのレベルか判断するためには無料で閲覧できる参考サンプルで確認するといいでしょう。

 

 

 

 

 

 


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