40代から始めるマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

40代から始めるマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

マイクロソフトオフィススペシャリスト、略してMOSと呼ばれる資格をご存知でしょうか。普通では分かりにくいパソコンの技能レベルを、目に見える形で証明できる資格の事で、これを取得していると、転職したいと考えた時、自分のスキルとしてパソコン技能を客観的に証明することができます。

 

マイクロソフトオフィススペシャリスト内容詳細

年齢的に無理のあるスキルとは違いパソコンスキルなどは年齢問わず40代の方でも、今から始める事ができます。体力的にも少しずつ制限をかけていかないといけない年齢は40代頃からと言われていますが、ご自分のペースで出来る仕事が一番無理をせず長続きする秘訣とも言えます。
そもそも今のご時世、パソコンを全く使いこなせないというのは少々問題あり。どんな職種に就くにしても必要なスキルですし、この資格を持っていることで転職先の選択肢も自然と広がると考えられるでしょう。

 

どのような職種にも生かせるかと言えば100%そうであるとは言えないものの、この年齢になっても学ぶ意欲を持っていることは履歴書でも示すことができますし、この資格と応募する企業・職種などとを上手く絡めることによってアピールのための武器になることは間違いないはずです。
転職活動における各作業、例えば履歴書や職務経歴書を自作したり、自己分析や企業研究の結果を表などにまとめる作業にもこの資格を活かすことが可能。そういった点でも非常に有益な資格であると言えそうです。

 

また世界などでも通じるMOSの資格を履歴書に書き込んであれば、相手の受ける印象のみならず、自分のモチベーションも違ってきます。

 

試験内容・難易度詳細

試験の内容は、マイクロソフト社のオフィス製品に含まれるexcel wordアウトルックアクセスパワーポイントなどがどのくらい使いこなせるかを測るもので、それぞれのアプリケーションごとに試験が行われます。どの試験も45分から50分程度で終わるものです。

 

使いこなせているかどうかを問われる試験なので、筆記試験などは無くパソコンを使った実技試験のみ。20問から45問といった数の問題が出題され、それを次々解いていくといった形です。

 

試験レベルは、excelとwordに関しては、一般的なスキルを証明するための「スペシャリストレベル」と、上級者向けの「エキスパートレベル」が、それ以外の科目に関してはスペシャリストレベルのみが用意されています。

 

講座やパソコン教室、通信教育でも試験対策ができますが、店頭で販売されている参考書等での独学でも、各試験会場は資格スクール、パソコン教室など身近で受けることが可能です。

 

MOSの受験方法は、全国一斉試験と随時試験の2つのパターンが用意されており選択が可能。申し込み方法や受験料の支払い方法などが異なるので、自身の都合の良い方法で受験してみましょう。
また、この資格には受験資格が設けられていないのも特徴的。年齢も問わず受けられるので、40歳を超えていても資格取得を目指すことができます。

 

マイクロソフトオフィススペシャリストの試験は焦ったりすれば即、技能低下を起すためよくありません。コツがあるとすれば、いかに平常心で落ち着いて取り組むことができるかです。そして練習の成果が確実に良い結果を生みます。

 

またそうした努力は無駄なものではなく、その後のスムーズな業務スピードにも表れるものですので、一度挑戦してみる価値はありそうです。

 

関連サイト

MOS公式サイト−マイクロソフト オフィス スペシャリスト

 


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