転職サイトのアンケート調査

【調査概要】

 

【調査結果】


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【調査結果の考察】
 「転職サイトのサービス利用状況による」調査結果が出ました。対象者は日本国内で過去一年間に転職経験がある615名。実地期間は2014年2月10日〜14日。

 

 アンケート結果によると、利用した転職サイト(複数選択可)についてはリクルートグループが運営する「リクナビNEXT」が34.1%でトップに立ち、次いで同じくリクルートグループの「リクナビエージェント」が22.0%、3位がマイナビグループの「マイナビエージェント」の13.0%でした。

 

 数値からは、第3位のマイナビを大きく引き離した上位ツートップを走る最大手のリクルートグループの強さが伺えます。その強さはいったい何なのでしょうか?

 

 リクルートグループの強さは、もう一つのアンケート「転職に成功できたサービスはどれでしたか?」の結果から伺うことができます。こちらもトップが「リクナビNEXT」、2位が「リクルートエイブリック」、3位が「マイナビエージェント」という結果でした。

 

 ここで注目なのがその数値です。リクナビNEXT(189人)、リクルートエージェント(126人)、マイナビエージェント(91人)。もちろん利用者数が多ければそれだけ結果を出しやすいのは確かですが、リクルートグループが他よりも圧倒的に結果を出しているのは数値の上ではっきりと出揃いました。

 

 意外だったのが、自力で求人を探すタイプのリクナビNEXTの方が、アドバイザーが各応募者につくリクルートエージェントよりも結果が出ていることです。気軽に利用できるという部分でリクナビNEXTの利用者が多いのは理解できますが、アドバイザーがつくという付加価値だけでは、転職の成功率をあげることはできない、という風に読める結果となりました。

 

 ちなみに「転職サイトをいくつ利用しましたか?」という問いに対して一番多いのが「2サイト」の43%、次いで「1サイト」の31%でした。これらの結果から見ると、まずはリクナビNEXTに登録し、余裕があればリクルートエージェントにも登録するのが妥当だと言えそうです。

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